Q&A

よくあるご質問

 

HOMEQ&A設計料について

Q.設計監理料とは?

A. 設計料とは施主との打合せのうえ、建物を創造し、それを図面に表現する行為に対して
払われる報酬です。
監理料とはその設計図をもとに工事施工者に設計の意図を伝え、技術指導を行い、
施工ミス等が無い様に監督すること(設計監理業務)に対して払われる報酬です。

□設計監理料について

シンクスタジオの設計監理業務の報酬基準は工事費に対する%です。

一戸建て住宅新築

工事費に対する 10%

 

ケース1
木造2階建て住宅・工事費2000万円の場合

設計監理料
2000万×10% →  200万円

構造計算料    → 20万円
確認申請代行業務 → 10万円

 

ケース2
鉄骨造3階建て住宅・工事費3000万円の場合

設計監理料
3000万×10% →  300万円

構造計算料    → 40万円
確認申請代行業務 → 10万円

 

■別途料金

・構造計算料の目安
(構造の難易度により変化します)
 木造2階建て    20万円
 木造3階建て    30万円
 鉄骨造、
 鉄筋コンクリート造 40万円

・確認申請代行業務  10万円

 

■設計監理料のお支払い時期

・初回
プレゼンテーション料金 10万円

・第1回
設計監理契約時 20%−プレゼン料

・第2回 
基本設計完了時 20%

・第3回 
実施設計完了時 40%

・第4回
引き渡し時 20%

 

 

一戸建てリノベーション・マンションリノベーション

工事費に対する 12%

 

ケース3
マンションリノベーション・工事費800万円の場合

設計監理料
800万×12% → 96万円

■別途料金

・耐震診断

 

設計事務所との家づくりについて、詳しい仕事の流れは、Flow(設計の進め方)をご覧下さい。