胴縁工事・サッシ工事

GWはいかがお過ごしだったでしょうか?
シンクスタジオは事務所工事が佳境に入り、仕事三昧のGWになりました(T人T)

さて、工事は鉄骨の胴縁工事が進みます。
外壁を張るための下地と室内の大まかな間仕切りも鉄骨で建てて行きます。
床を張るための大引と胴縁で約一ヶ月間、溶接による火花で賑やかな現場になりました(笑)






長期に渡った安東工業所さんの仕事も終わり、続けて各開口部が
取付けられて行きます。
開口部は今回の工事の中でも特にデザイン的にこだわったところです。
ビル用サッシ、フロントサッシ、住宅サッシを適材適所で振り分けてコストバランスを考えています。

建物正面側開口部がどのサッシ屋さんも二の足を踏む難易度だったのですが、
設計段階からビル用サッシメーカー(株)サンプロスの板倉さんと綿密な打合せを繰り返し、実現することが出来ました。板倉さんお世話になりました。


ステンレスフラットバーのシャープな玄関スチールドア


外観上のポイントとなる9.5mの連続窓。建物をくり抜いたようなデザインです。

地階から三階までを突き抜ける四層吹き抜けの上部には、ベルックス社の1M角の
トップライトを4つ田の字型に付けています。
ベルックス社のトップライトは、断熱面、ソーラーバッテリーによる可動ブラインドなど機能性が高く、コストパフォーマンスが優れており、シンクスタジオの定番です。

敷地は非常に建て込んだおり、採光で頼れるのはこのトップライトのみです。
吹き抜けに落ちる光の入射角も模型と3Dモデリングにより計算済みですが、
実際に光の入り方がどうなるのか・・・これからが楽しみです。



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