シアタールーム

杉本です。
Houzzで特集記事に掲載していただきました。

シアタールームを希望されるクライアントは多いですが、ここまでの規模はなかなか携わることができません。
人気がある写真なので、いろいろな媒体で掲載していただいています。
提案を受け入れてくださった懐の深いクライアントに感謝。

あけぼののリノベーション -外壁屋根塗装工事-

龍川です。

あけぼののリノベーションの現場監理へ行ってきました。

竣工まであと2ヶ月、現場は佳境を迎えています。

外部壁および屋根の塗装工事が完了しています。

既存外壁は薄いベージュのツートンカラーだった色を・・・

上側が濃いめのグレー色の弾性リシン吹付けとし、下側が赤茶色に塗装し、上下でメリハリの利いた大人な落ち着いた色合いにしています。

こちらは玄関ポーチ庇です。

2世帯住宅のため,共通の玄関ポーチ庇を新設で設けています。

玄関扉はどちらも風合のある木製製作建具が入る予定です。

 

次に屋根に上りました。

既存のセラミック瓦が一部劣化していましたが、外壁塗装で足場を立てたので、一緒にセラミック瓦の再塗装及び補修取り替えも行って頂きます。

綺麗に仕上がっている様子です。

と思いきや一部割れを発見!?

 

んーこちらは監督さんに言って取替えて頂きます!

煙突部分も無事施工完了です。

1階内部はテレビボードの下地がおおかた完成です。

テレビボード背面(写真の黒い部分)には間接照明とボーダータイルが入ります。

またテレビボードの手前には電動スクリーンが入る予定です。

建具にはチークの突き板を利用し、んー大人のシックでかっこいいシアタールームになりそうです!

今度は2階の洗面器台の下地です。

クライアントこだわりのブルーベースの25角のモザイクタイル張りになる予定です。

こちらはフレンチテイストの可愛いデザインになりそうです!

さあ、あと2ヶ月現場の皆様よろしくお願い致します!!

あけぼののリノベーション -男のロマン-

龍川です。

あけぼののリノベーションの現場監理に行ってきましたのでご報告。

2階の内部下地工地が順調に進んでいます。

2F部分のダイニングと書斎の天井は勾配天井として、既存梁表しとしています。

かっこよくなりそうです。

さて、突然ですが問題です。こちらの開口は一体なんでしょうか?

正解は・・・

 

 

昇降式のプロジェクター用の開口になります。

そうです。天井からウィ〜ンと降りてくるアレです!

今回、あけぼののリノベーションのクライアントは映像関係にお勤めだったこともあり、リビングは昇降式のスクリーンとプロジェクター、音響用スピーカーを搭載してシアタールームに早変わりします。

ここで映画を見たら迫力間違い無し!竣工後には是非、上映会をお願いしたいです!w

 

では、続きまして問題です。こちらの開口は何でしょうか?

正解は・・・

そう、煙突の開口でした!

今回1階のダイニングとリビングの間に薪ストーブを設けていて、その煙突になります。

部屋の電気を消して、薪ストーブの炎を見ながらブランデーを飲む。

男のあこがれですねー。

私もいつかやってみたいと夢見ているのですが、私の場合お酒弱いので一人でべろべろになってしましそうです。w

シアタールームに薪ストーブ、男のロマンが盛りだくさんのあけぼののリノベーション。乞うご期待です!