亀岡の別荘リノベーション

亀岡2号棟 冬の現場監理

こんにちは、井上です。 一旦寒さが落ち着いたと思いましたが、ここ2、3日はこの冬一番の冷え込みですね。 そんな寒い中、亀岡へ現場監理へいってきました。
ポーチ部分の杉板型枠コンクリートも打設し、外観の形が出来てきました。 前回の照明の検討に引き続き、壁と天井に貼る材を現場で検討しました。
今回は、黒の塗装を施した杉板を使用します。 ツヤの有る無し、塗装の種類の違いで4種類の’黒’を作っていただきました。 壁と天井が黒の空間がどのようになるのか、仕上がりが楽しみです! そして、この建物は南西側が山に接しており、かつ床面積が広いため 光が建物内まで届かないという現状にありました。 そこで建物内に光を入れる装置として、ガラス張りのサンルームとトップライトを設けました。
直接、太陽光が射込むのは少しの間ですが、間接光により建物内が明るく照らされています。 まだまだ寒い日が続きますが、引き続き現場管理よろしくお願いいたします!