(仮称)和歌山の家

歴史の重み

杉本です。 9月、10月の連続オープンハウスも終わり、11月に入って事務所もすこし落ち着きを取り戻しています。 本日は、新しいお仕事のお話です。
和歌山城にほど近い敷地に100坪強の敷地を購入されたクライアントからのご依頼です。 敷地からも天守が見え、廻りの環境も緑が多く、また周辺には歴史的な碑が並ぶ、 歴史地理好きの私にはたまらない敷地です。 ご依頼の敷地が、その周辺が、どのような歴史を辿って来たのか。 そして新しくそこにどのような建物を提案するのか。 ん~~〜わくわくしますね!笑 設計者冥利に尽きます。提案頑張りますよー!(^-^)