東淀川の家 オーダーキッチン

杉本です。
(仮称)東淀川の家の上棟式後、オーダーキッチンのクッチーナさんにて最終のキッチンの仕様確認作業をしてきました。




模型とパース、実際の仕上げ材を見ながらキッチンの細かいサイズや、仕上げの質感、備品の選定など、オーダーキッチンならではの細かい確認作業を進めて行きます。







家づくりでもっとも楽しい時間ですね(^-^)

家族のこと、料理のこと、生活のことを細かく確認しながらの楽しい打合せ時間はあっという間に過ぎて行きます。

東淀川の家 上棟式

杉本です。

昨年より進めている(仮称)東淀川の家 が先日無事上棟を迎えました。
この家は、旗竿敷地に建つ三階建ての木造住宅です。
周辺環境は東海道新幹線、阪急千里線、JR貨物線に三方を囲まれた、三角州状の街区割りになっており、大きな車が入りにくいため、私の住む中津と同様にノスタルジーを感じさせる町並みです。


写真は上棟式の様子。

木造三階建ての建物ですが、旗竿敷地でレッカーが入らないため、手上げで全ての構造材を搬入しています。
想像通りなかなかの重労働です(^-^; 大工さん達に頭があがりません。

無事屋根まで組み上げて、みなで工事の無事を願いました。

三階まで上がると、廻りの建物からすっぽりあたま一つ抜け出した形になり、環境的にも心地よい空間です。
7月末の竣工に向けて、工事現場は加速度を増して進んで行きます。

決めるということ

杉本です。
大阪も桜は満開を過ぎて、そろそろ葉桜になりかけています。
新年度も始まり、子供達もそれぞれにひとつ上の学年に上がって
新しい生活を楽しんでいます。

シンクスタジオも新年度の新しい案件のご紹介を少し。。。

田辺で取り組んでいる(仮)新庄のコートハウスが上棟を迎えて、現場ではこつこつと下地作業を進めています。工事現場的に劇的な変化は少ないですが、設計の仕事から言うと全ての部材・備品の承認をするため、
クライアントや各工事業者さんと打合せを数多く行う時期です。

設計事務所の仕事というと、間取りを書いて、模型を作って終わりと思われがちですが、実際はクライアントにも工事業者にも見えないところで、相当な時間をつかって、設計者として建物の性能のバランスなどを部材や商品一つ一つ、もっとも適切な答えかどうかをこの時期に再考する必要があります。
場合によっては設計と同じくらいの時間を要する場合もあります。

目立たない作業ですが、この作業で建物のレベルが1段も2段も上のレベルに変わります。設計は華やかな仕事と思われがちですが、実際は何度も何度も自問自答を続ける地道な作業の上に成り立っています。

工事現場はこれから外壁やサッシがついて、ぐっとスピードアップして行きます!

NEW DENTAL CLINIC

杉本です。
四月に入って、冬の間にこつこつ設計していた案件の着工ラッシュが
始まってきています。

久しぶりに雑誌掲載の情報を。。。

NEW DENTAL CLINIC DESIGN に シンクスタジオが設計監理した
たはら歯科クリニックが掲載されています。

シンクスタジオ初めてのデンタルクリニックの設計監理でしたが、
すでに開業しているドクターからの、クリニックの転院のご依頼でした。
地に足のついた経営方針をそのまま形にしたようなデンタルクリニックです。
経営も順調のようで設計者としても嬉しい限りです。

大型書店に置いているので、ぜひチェックしてみてください。

登ってみました。

こんにちは、宮田です。

和歌山県新宮市での打合せの合間に
神倉神社に行ってきました。

あまり下調べもせずに行ってしまったので、
意外と大変で膝がガクガクです。
10分から15分ほど階段を上るとあったのですが、
ネットでその階段の写真を確認しておけばよかったです。

鳥居からつづく階段です。
まず、手すりなどありません。
不整形な石と土で積まれた石段です。
そして急勾配です。

振り返ると転げ落ちそうなので、
とりあえず、いっきに行きます。

なんとか登頂。
はい、御神体のゴトビキ岩です。

拝殿。

下り。下まで見えない!
今日、革靴なんですけど。。。

足裏と膝に来ます。
ちょっと時間が空いたからって行くところではない、
ということがわかりました。