高津気の平屋 配筋検査

杉本です。
先日、勝浦まで配筋検査に行ってきました。
勝浦までは往復8時間の長旅です。

初めて和歌山県の新宮、勝浦で設計させていただいてから、かれこれ6年ほど経つでしょうか。
ありがたいことに、クライアントからご友人のご自宅の設計を数珠繋ぎでご紹介いただき、毎年通わせていただいています。

勝浦の海際から1、5キロほど山側に上がったところに敷地はあります。
以前に設計させていただいた家からほんの200mほどの場所。
勝浦も何度も設計させていただいている土地ですので、地元の設計者のように地域の気候気象の特性を把握しています笑
その中でも高津気は山間の谷地に位置する地域で、日射時間が短いため、貴重な光をなるべく取り込む設計を心がけています。

S__48472087

肝心の配筋検査は、少しの修正をお願いしましたが、図面通りきっちりと施工されていました。以前からお付き合いのある工事業者さんですので、意思疎通もばっちりです。
検査は1時間ほど。お互いの近況などをお話しして現場を離れました。

遠距離の現場になりますので、行った限りはなるべくたくさんのことを打ち合わせて帰ります。その後は工務店の監督さん、板金工事の方、電気工事の方と、気になるところを念のための説明と確認をして打ち合わせは3時間ほど。

朝5時に出て、配筋検査、工事打ち合わせが終わって休憩なしで帰っても帰宅は21時頃です。その日は長距離運転で気が張っていて問題ないのですが、2日後に腰と背中がパンパンになります笑

基礎が打ち上がるとこれからが現場監理本番になります。
安全運転第一で現場監理に努め、しっかりと良い建物にしていきたいと思います。

2022 シンクスタジオGW休暇

杉本です。

2022年のシンクスタジオのゴールデンウィーク休暇をお知らせします。

4月29日(祝)〜5月5日(祝)まで休暇とさせていただきます。
しっかり遊んで5月6日の休み明けからフルスロットルでお仕事頑張ります。

よろしくお願い致します。

杉本清史

カオマンガイ

宮田です。
今日のお昼は炊飯器でできるカオマンガイを作りました。
大人数分が楽にできる、鶏肉の旨味が染み込んだ炊き込みご飯です。
IMG_1028

一緒に炊き込んだ鶏肉をさっぱりしたタレでいただきます。
IMG_1029

炊飯器で作るので、打合せなどで食べる時間がずれる時に便利だなと思いました。

海老江の家  -板金工事- 

龍川です。「海老江の家」の現場監理に行ってまいりましたのでご報告。

現在現場は板金工事進んでいます。

こちらは外壁の一文字葺きの写真です。

巾約90cm×高さ18cmと25.5cmの板金の板を交互に30cmづつずらして階段貼りして施工しています。

コーナー部分は役物を使わずに曲げ込んで納めてもらっているのでスッキリした見た目です。

こちらは屋根の「たてハゼ葺き」です。

道路側の屋根は外壁の一文字葺きの色と合わせて「ブラック色」の板金で施工しています。

それ以外の道路側からあまり見えない大屋根部分は熱反射率の高い「シルバー色」の板金として、デザイン性と機能性で色を使い分けています。

軒先部分は「つかみこみ納まり」という、ハゼ部分が見えないように、曲げこんでいるのが特徴です。少し手間がかかりますが、屋根がすっきりした印象になります。

こちらはサイディング下地の様子です。下地は通気性のいい縦胴縁として、巾約3m×高さm45cmのサイディングを横貼りにします。大阪市内らしい隣地との隙間ですが、まだ広い方なのでなんとか作業できそうです。

こちらはインナーガレージです。雨にぬれずに玄関に直接アクセスできるので、小さいお子さんのいるご家族には大変便利な空間です。

こちらはインナーテラスの写真です。

写真左側はペントハウスになっており、鉄骨の稲妻階段が設置してあります。ペントハウスの大きな2つの引き違い窓から光が入り込みます。

また写真右側はトップライトが4つ入り、その下に水盤を設置予定です。

まだ養生のブルーシートで覆われていますが、これからどんな風に光が入ってくるのか楽しみな空間で、乞うご期待です。

Houzzツアーに特集して頂きました。

杉本です。
宝塚のライトコートハウスがHOUZZで特集を組んでいただきました。

クライアントと設計者の私と、インタビュアーの3人でZOOMでインタビューを行ったものです。
家づくりの始まりはご友人からのHOUZZのすすめからスタートしたことや、沢山の設計事務所の中からなぜシンクスタジオを選んだのかまで、私も今まで知らなかったことを教えていただきました笑

設計者のインタビューはよくありますが、クライアントへのインタビューというのは珍しく、一般の方にも面白い記事になっていると思います。

良い家ができる必要条件に、設計者の能力も当然ありますが、クライアントのデザインのこだわりも大きく関係します。

宝塚のライトコートハウスのクライアントは建物に関して私達も舌を巻くこだわりがあり、大きな責任がある仕事故についつい無難にまとめそうになる設計者の背中を押してくれる有難いデザインパートナーでした。その辺りも記事の中から読み取っていただける内容になっております。

みなさま、是非詳細までご覧ください!

貴重なインタビューにお時間取って頂いたクライアントご夫婦と、素敵な文章でまとめてくださったHOUZZの安西さんに感謝!