好物

杉本です。
最近泊まりがけ出張もあまりないので、地方の美味しいものを食べられなくてウズウズしています。。。
そんな中、新宮佐野の家のクライアントに干物セットを頂きました(^-^)
以前にお食事ご一緒させて頂いた時に、私が魚好き特に干物が好きだって言ったこと覚えてくださってたんですねー。
うれしいなー。。。

事務所のランチに皆でカマスを頂きました。
一番好きなサンマの干物は私が日本酒のお供で美味しく頂きますm(_ _)m
Tさん、またデッキ完成したお庭見に行かせてくださいねー(^-^)

思い出の紫陽花

杉本です。
そろそろ本格的な夏ですね。
先日、19年目の結婚記念日を祝いに六甲山に行ってきました。
毎年7月7日の記念日当日に六甲山に行くようにしているのですが、今年はちょっと理由があって少し早めの6月最後の日曜日に家族で行ってきました。
披露宴パーティーを挙げたナーレが6月一杯でお店をたたむことになったからです。。。

オーベルジュ・ド・コムシノワRokkoからお店を引き継がれた
naare(ナーレ)

初めて行ったのはマニュアル車で坂道発進もままならないヘタクソな運転でお邪魔していましたから26年くらい前かな笑。お店もまだオープンしたばかりでした。

私の奥様の両親が六甲山ホテルで働いていたことがご縁で式だけを六甲山ホテルで挙げて、親族・友人に分けた2回の披露宴は二人の思い出のこの店で挙げました。


大切な思い出のお店が無くなってしまうのは悲しいけれど、きっと他にも私達のような沢山の人達の記憶の中でお店はずっと生き続けるんでしょうね。
またいつかどこかで、伊与田夫妻と東浦さんの料理が食べれる日を楽しみにしています。


帰りに式を挙げた旧六甲山ホテル(現六甲サイレンスリゾート)にも立ち寄りました。
私達が式を挙げたチャペルは残念ながら無くなってしまいましたが、ホテルだけでも残ってくれて本当に良かった。

六甲山が私達にとってこれからも思い出の場所であることは変わりありません。
これからも記念日には六甲の紫陽花を見に行こうと思います。

ウィズコロナ時代の住まい方のすすめ

杉本です。
緊急事態宣言から早1ヶ月。

シンクスタジオでも子供達がずっと事務所にいるのにもすっかり慣れてしまいました笑。手洗いうがい、苦手だったマスクやテレビ会議にもすっかり慣れ、人は適応能力が高い生き物であることを改めて感じます。皆さんそうだと思いますが、自粛で考える時間が増えたため、わたくしも住まいのあり方について色々と考えさせられました。

家を建てる、建物を建てるということは、すこし大袈裟に聞こえますが実は生き方を定義しているとも言えます。戦後の持ち家政策から、郊外に家を建て都心に働きに出るという構図はまだ短い歴史しかありません。また現代は夫婦共働きでの育児・介護など、核家族が直面する様々な問題があります。

今回のコロナ自粛で住まいについて実感したこと。。。そして三つのおすすめ。

「職住近接のすすめ」
シンクスタジオはご存知の方もいらっしゃると思いますが、私の自邸兼事務所です。2階、3階が住居で、1階と地下が事務所。大阪の商店に昔からある、いわゆる下駄履きの構成です。この状況でも、普段と変わらず仕事できているのはこの建物構成のおかげです。

17段階段を降りると直ぐに職場。生活と仕事のメリハリについてよく聞かれますが、最初からそうだったので、私はまったく問題ありません。満員電車に乗りたくないから、仕事ばかりになって家庭を顧みなくなることがいやだから、維持コストが安いからなどなど。様々な理由でこのような型を選びましたが、実はこれからの働き方に適している一つの型なのかもしれません。
一般的な家庭でも書斎スペースなどは面積を増やす傾向でしょうか。。。

「二拠点生活・地方移住のすすめ」
滋賀の田舎にも家があることで、随分自粛も楽に過ごすことができました。特に子供にとっては「密」とは無縁の田舎はさぞ楽しかっただろうと思います。今回を契機に私のまわりでも地方移住を考えだしてるかたもすでにいらっしゃいます。

「アウトドア生活のすすめ」
家に屋上スペースやテラスがあることも、家ごもりを随分楽にしてくれました。家の中にいながら、日差しを浴びて、風を感じ、BBQで食欲も満たせる笑 昨今、気密・断熱一辺倒になりつつある住宅建築で、外と繋がることの価値がさらに見直されるかもしれません。


(シンクスタジオ屋上から北側十三方面の景色)

これまでの歴史を通じても、疫病は建物・住まいに影響を与えてきました。つい先日までテレビ会議やテレワークは一部の限られた人のみの非日常でしたが、既に日常です。今回のことが、生き方、働き方、そして住まい方。あらゆることに変化を促すだろうと予想されます。今後は、二拠点住まいや、拡大家族、職住近接などを組み合わせた新しい住まい方の価値観が見出されると思います。

最後にまとめ。
これからの住宅のトレンドは職住近接+田舎+アウトドアな暮らしです。間違いない。
アマゾンでポチポチと釣り道具とキャンプ道具を買い足したことは、設計者自らその生活を実践するための必要経費です。。。笑
そんな家に住みたい方、この分野の先駆者である私にどうぞご依頼をお待ちしておりますm(_ _)m

オンラインミーティング可能です。

杉本です。
近頃、新型コロナウィルス感染症の感染拡大を防ぐため、「テレワーク」「在宅勤務」「リモートワーク」という働き方が注目を集めていますね。

感染症や自然災害などを原因とする不測の事態により、これまでの働き方では対応できない局面が増えているからこそ、今後これらの働き方を導入・検討する企業は増加していくと予想されます。

シンクスタジオでも4月より、クライアントからのリクエストに応じてオンラインでの打合せを始めました。
現在アプリケーションは、スカイプ、ズームに対応しています。

設計の仕事は模型などもあるので、やはり顔を突き合わせての打合せが一番ですが、これを機会にオンラインでも良いミーティングが出来るように創意工夫して進めていきたいと思います。

模型!模型!模型!

杉本です。

近頃は小学校の休校にともない、予期せず子供達との濃厚な日々を過ごしております笑 ピンチはチャンス。せっかくの機会なので私がこれまでに観てきた映画の中で、私の血と肉になった記憶に残るものを日々映画鑑賞会を開いています。
一つでも印象に残ってくれれば嬉しいのですが。。。笑

もちろんですが、ちゃんとお仕事もしておりますよ笑
たまにはブログで仕事やってるアピールもしておかないといけませんね(^-^;

例年、年明けから4月までは新しいお仕事が始まる季節です。
今年も多分にもれず年明けからプレゼン続きの忙しい日々が続いております。

事務所を埋めていく模型達

和歌山県印南町で進行中のプロジェクト

吹田市にて進行中のプロジェクト

他にも大阪市内でクリニックのプロジェクトや、同じく大阪市内でシンクスタジオ初の集合住宅のプロジェクトも進行中です。

また折を見てブログでご報告いたしますね。