セルフビルド石塀工事

龍川です。

上芳養のコートハウスの石塀工事が完成致しました!

今回、基礎の養生期間を活かして、上棟式前にクライアントによるセルフビルドの石塀工事を行って頂いております。

 

 

高く積み上げるごとに迫力が出てきますね!

室内からの見え方も考慮し、GLから約2.1m程度の石塀になる予定です。

角のエッジ出しは難しいのでクライアントのお知り合いの石屋さんにも手伝って頂き、綺麗に仕上がっています!さすが職人です!!

約2週間程度の工期で見事完成です。

ホームベース型の形状と上部に向いて細くなる台形の形状がより角のエッジを際立たせて、雰囲気のある石塀が無事完成しました!

クライアントには少々施工に手間をおかけしまいましたが、思い出に残る、素敵な石塀になりましたね!本当にお疲れ様でした!!

上芳養のコートハウス -着工-

龍川です。

本日、上芳養のコートハウスの現場に行ってきました。

現場は基礎配筋工事が順調に進んでいます。

平屋なので、やっぱり上から見ると基礎の面積は大きいです。

施工面積が大きいので、一般的な住宅の基礎よりも少し費用は高くつきますが、やっぱり過ごし易く、一般住宅では味わえない平面的な広がりを持った贅沢な空間になりそうです!

ふと現場を確認すると・・・?

謎の配管を発見です。

んんんん!?水道管かと思い、近くの水栓をひねっても配管に変化無し。

現場であれこれと確認し、配管が母屋からの敷地南側の倉庫に引っ張ってる電気の配線用配管だとわかりました。

現場に行くと大なり小なり何かしらの問題が発生するものです。

今回は特に大きな問題ではなく、配線を移設し、基礎をかわしてもらうように、現場監督さんにお願いしました。

こちらはクライアント工事となる石塀の石の写真です。

大きく迫力のある石塀になりそうです!!

次回、現場に行く時には完成しているかと思いますので、乞うご期待です!

門真市寺院改修工事 -下地施工・断熱工事-

龍川です。

門真市寺院改修工事の現場監理に行ってきました。

現在、下地工事及び断熱工事の真っただ中です。

今回、断熱性能を上げるために、床壁天井に断熱材新たに充填しています。

壁の断熱材には、壁厚によりグラスウールとスタイロフォームを使い分けています。

既存壁が土壁のため、土壁を剥がすと、改修しない側の部屋の仕上げを壊してしまうため、中座敷との境界部分などは内部にグラスウール充填できないので、スタイロフォームを充填しています。

スタイロフォームの方が高価ですが、断熱性能が高いので、厚みを薄くでき、

その分、グラスウールに比べて、室内の有効寸法が広く確保できます。

窓ガラスもペアガラスに替え、以前と比べると格段に断熱性能がアップしました!

門真市寺院改修工事 -土間コン打設・柱入替-

龍川です。

門真市寺院改修工事の現場監理に行ってきました。

改修工事はやっぱり現場が気になります。

0から作っていく新築と違い、現場の寸法や現場にあるもの基準で全てが決まって行きます。

なのでどうしても現場で確認しなければならないことが多くなります。

床下の防湿フィルムと土間コンクリートの打設が完了しました。

隣の中座敷部分とは縁を切って、立ち上がりを設けています。

これで床下から湿気が上がってくるのを抑えられます。

こちらは柱をジャッキアップして、鋼管で梁を受けている様子です。

2階部分は既存で残すので、慎重に柱を交換して頂いています。

無事、柱の入れ替え完了です。

金物を使い、構造補強も行いこれで一安心です。

門真市寺院改修工事 -防湿工事・構造補強工事-

龍川です。

先日、門真市寺院改修工事の現場に行ってきました。

解体工事も終え、床下の土が見えている状態になっています。

今回クライアントのご要望もあり、床下から湿気を抑えるために、

防湿フィルムと土間コンクリートを施工する予定にしています。

こちらは既存の柱です。

解体時に発見した既存柱の腐食部分は、新しい柱に入れ替えてもらいます。

また先代の住職から既に最低でも2回以上は改修された形跡も発見しました。

住み継がれるお寺の庫裡の歴史を感じますね。

次の歴史を作って行く責任を感じ、これからより一層、無事に竣工を迎えられるよう気を引き締めて行きたいと思います。