南方熊楠記念館新館

杉本です。
先日、天気があまりに良かったので現場帰りに白浜に少し寄り道して帰りました。目的は前から見たかった南方熊楠記念館新館。
学校の設計で有名なシーラカンスという一風変わった名前の設計事務所がありまして、その代表の小嶋一浩さんが二年前お亡くなりになり遺作となった建物です。

南方熊楠と言えば、粘菌の研究などで有名な和歌山の生んだ偉人。

亜熱帯の植物のうっそうと茂る階段を上がると、建物エントランスがあります。


全体像はこんな感じ。
田辺湾に突き出た番所山の頂上に敷地は位置します。
奥にある四角の建物が旧館。手前の曲線の建物が新館。
フォルムは熊楠の研究した粘菌のような、白鯨が岬に打ち上げられたような形態をしています。


三層吹き抜けの上部から、自然光が注ぐ光井戸。

光井戸上部。

白浜で一番見晴らしのいい展望台。

エーゲ海のサントリー二島のような青い海と白い建物。
心地よいひとときを過ごせました。

ぶらり神戸

こんにちは、南野です。

はやいもので1月も中頃で、

もうすぐ2月ということで冷え込む時期になって来ました。

そんな寒い小雨の中、私は日曜日に兵庫県立美術館ヴェルフリ展へ。

館内は暖かかったです。早い時間に訪れたのでまだお客さんもまばらだった為、ゆっくり見ることができました。作品数は、思っていたより少なかったのですがあっという間の時間経過でした。

その後、元町へ雑誌に載っていた雑貨店へ。目当ての店舗は一件は閉まっていたので少し残念でした。神戸に来る機会はあまりないので、久しぶりにちょっとした観光気分でした。

冬のはじめに

こんにちは、南野です。

冬のはじめですが、夏の終わりごろの話から少々失礼します。

日曜日お仕事が休みの日に京都に行きました。

久々の京都だったので、朝から満喫、夕方までぶらり。

夜は、下鴨神社へ。

こういう、文化的な場所で人々を巻込み環境を変化させるインスタレーションアートを体験できると、非現実的で凄いなあと感心させられます。

次いで、この間の話です。

知り合いの知り合いが大阪マラソンを走っているという事で、見に行きました。

結局その方はみつけられなかったのですが、走っている方々からすごいパワーを頂けました。

この写真は去年撮ったものなんですが、 パワーが伝わってくると思います。

これらのような沢山の人々が参加する一瞬の非日常的な環境・状況に出会ったりすると、自分も日々日常頑張ろうと思う、冬のはじめです。

お盆。

こんにちは。南野です。

久しぶりの連休だったので少し行きたかった場所へ。

まず、ハルカスにのぼりました。そしてスターウォーズ展へ。案外おこさんの姿は少なく海外の旅行客が多く訪れている印象でした。

あと、京都鉄道博物館へ。大阪の弁天町にあった交通科学館を思い出します。家族連れはもちろんのこと、男性女性問わず一人や二人で来られている方もたくさん訪れている印象を受けました。

あと、大学の時ぶりの猪熊源一郎美術館にも行けました。

訪れた時は祭りが行われていて正面入り口前は賑やかなで、図書館では学生が勉強をしており、また展示ルームには観光客と、だいぶ夏の終わりを感じることができました。

リニア鉄道館

杉本です。
まだまだ三寒四温、気は抜けませんが小春日和が続くと、外に出たくなりますね。
週末にたまの親孝行と家族サービスをかねて、愛知方面に遊びに行ってきました。

1日目は、知多半島の沖に浮かぶ篠島でゆっくり過ごし、
2日目はチビ達が行きたがっていたリニア鉄道館に行って来ました。

鉄道館は子供達が喜ぶだろうと思って連れて行ったのですが、予想外に建物が良くて
私は建物に夢中に(^-^)
家内は子供のせいですっかり電車に詳しくなっていたからか、子供そっちのけで
展示を見て回っていました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄道の持つスピード感を全面に表した設計がうまく表現されており、流石は

知恵を積み上げた日本最大の設計事務所と思わせます。

コストを抑えながらも全体デザインのバランス感覚が秀逸でした。

鉄道も建築も時代の申し子、機能から生まれるデザインは見ていて飽きが来ません。
デザイン好きの大人も満足させる「リニア鉄道館」おすすめです。