記憶に残る経験

杉本です。
今日から新年度。桜もほころびはじめ元号も決まり、すっかり春めいてきました。
春になると外に出たくてウズウズしてきますね。
今年の春は、前からいつか行きたかったここに行ってみようと思います。



海津大崎の桜は、陸からは何度も見た事はあるのですが、いつか子供が大きくなったら、一緒に琵琶湖からカヌーを浮かべて見てみたいと思っていました。

子供達もこの春で小学校4年生と2年生。
わたしもこのころに父親にキャンプや釣りに連れて行ってもらった沢山の思い出があります。幼少の頃の経験なのに、いつまでも頭から離れない風景。この数年の間にいくつそういう経験を一緒に共有出来るか。親として出来る限り頑張ってみたいと思います。

ドラえもん

亜希です。
先日、川崎市にある「藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ってきました。
藤子・F・不二雄と言えば、「ドラえもん」が有名で大人から子供まで
幅広い世代で人気ですが、私たち世代には「パーマン」や「キテレツ大百科」
なども非常に懐かしい作品です。

ミュージアムは原画の展示室や漫画コーナーがあり、見応え十分です。
大人も思わずワクワクして、見入ってしまいます。

また、屋上スペースでは夢のひみつ道具「どこでもドア」を実際に通る
ことができます!
(もちろん思い浮かべた場所には行けません(笑))

そして、ミュージアムカフェでは本当に「アンキパン」が食べれます!
(もちろん確実に暗記できるわけではありません(笑))

ドラえもんの世界は、懐かしくて夢がいっぱいです。
昭和、平成そして次の世代までずっと子供たちに夢を与え続けてほしいな
と思います。