大阪府北部地震

杉本です。
一昨日の大阪府北部地震。
シンクスタジオのある大阪市北区も震度6弱。
初めて体験する縦揺れの直下型地震でした。

大阪府で震度6の地震は1923年からの観測史上初めてのことだそうです。
シンクスタジオは植木鉢が一つ割れただけの被害にとどまり、家族スタッフとも無事です。友人知人から沢山のご心配メールとお電話を頂き恐縮です。

今まで設計させて頂いた大阪北部地域のクライアントにも、落ち着いてからご連絡させて頂きましたが、どの建物も特に問題なかったようでなによりです。

あるクライアントは地震の次の日に、「あの時リフォームしたおかげで命拾いしました。本当にやってよかった。直接お会いしてお礼を言いたかったんです。」とわざわざご挨拶に来て下さいました。

地震があるたびに、建築士としての仕事の責任と大切さを再認識します。
家族の生命と財産を守るシェルターとしての家を創る仕事。
今後も一軒一軒、誇りと責任感をもって努めていきたいと思います。

被災地域の1日も早い復旧を願います。

登ってみました。

こんにちは、宮田です。

和歌山県新宮市での打合せの合間に
神倉神社に行ってきました。

あまり下調べもせずに行ってしまったので、
意外と大変で膝がガクガクです。
10分から15分ほど階段を上るとあったのですが、
ネットでその階段の写真を確認しておけばよかったです。

鳥居からつづく階段です。
まず、手すりなどありません。
不整形な石と土で積まれた石段です。
そして急勾配です。

振り返ると転げ落ちそうなので、
とりあえず、いっきに行きます。

なんとか登頂。
はい、御神体のゴトビキ岩です。

拝殿。

下り。下まで見えない!
今日、革靴なんですけど。。。

足裏と膝に来ます。
ちょっと時間が空いたからって行くところではない、
ということがわかりました。

心温まる映画

杉本です。
この時期、現場は猛烈に冷え込むので、カイロは必需品ですね。
仕事の合間に、カイロのように心温まる映画を観てきました。


人生フルーツ

素敵なお二人の素敵な人生。
「建築する」ということは生き方そのものなんだなというのを改めて感じることができました。

日々の暮らしのこと、子供達のこと、地域のこと、設計のこと。
こつこつ丁寧に生きる見本を見せていただけたような気がします。
将来またいつか、歳をとってからもう一度観てみたい作品です。

夏のオープンデスク

杉本です。
九月に入ってめっきり過ごしやすくなってきましたね。
毎年この時期には、近畿圏で建築を勉強している学生がオープンデスクで
シンクスタジオの仕事を体験しに来てくれます。


今年も未来のある優秀な学生が二人来てくれています。
アトリエ事務所で働くとはどういうことなのか。。。
建築をするとはどういうことなのか。。。
シンクスタジオの仕事が少しでも参考になればと思います。

既存住宅現況検査技術者 になりました。

杉本です。
近頃、講習と名前のつくものを受ける機会が増えてきました。
一級建築士の定期講習は三年に一回、その他もろもろの講習が年に数回、一日中缶詰で行われます。

先日、『フラット35適合証明技術者』の更新講習と、新しく出来た『既存住宅現況検査技術者』の新規講習を丸一日缶詰で受けた分の合格証がやっと届きました。

どちらもなくても日々の業務は困らないのですが、必要となった際になければ、
持っている他の建築士にお願いせねばならない資格です。

設計事務所の所長として、いざという時の為に日々自己研鑽を忘れないことが大切だと思っています。
「真のプロフェッショナルとは、万が一の時の為にたゆまず準備をできる人だ!」
どこかで聞いた言葉を信じて、これからも頑張ります(^-^;