登ってみました。

こんにちは、宮田です。

和歌山県新宮市での打合せの合間に
神倉神社に行ってきました。

あまり下調べもせずに行ってしまったので、
意外と大変で膝がガクガクです。
10分から15分ほど階段を上るとあったのですが、
ネットでその階段の写真を確認しておけばよかったです。

鳥居からつづく階段です。
まず、手すりなどありません。
不整形な石と土で積まれた石段です。
そして急勾配です。

振り返ると転げ落ちそうなので、
とりあえず、いっきに行きます。

なんとか登頂。
はい、御神体のゴトビキ岩です。

拝殿。

下り。下まで見えない!
今日、革靴なんですけど。。。

足裏と膝に来ます。
ちょっと時間が空いたからって行くところではない、
ということがわかりました。

心温まる映画

杉本です。
この時期、現場は猛烈に冷え込むので、カイロは必需品ですね。
仕事の合間に、カイロのように心温まる映画を観てきました。


人生フルーツ

素敵なお二人の素敵な人生。
「建築する」ということは生き方そのものなんだなというのを改めて感じることができました。

日々の暮らしのこと、子供達のこと、地域のこと、設計のこと。
こつこつ丁寧に生きる見本を見せていただけたような気がします。
将来またいつか、歳をとってからもう一度観てみたい作品です。

夏のオープンデスク

杉本です。
九月に入ってめっきり過ごしやすくなってきましたね。
毎年この時期には、近畿圏で建築を勉強している学生がオープンデスクで
シンクスタジオの仕事を体験しに来てくれます。


今年も未来のある優秀な学生が二人来てくれています。
アトリエ事務所で働くとはどういうことなのか。。。
建築をするとはどういうことなのか。。。
シンクスタジオの仕事が少しでも参考になればと思います。

既存住宅現況検査技術者 になりました。

杉本です。
近頃、講習と名前のつくものを受ける機会が増えてきました。
一級建築士の定期講習は三年に一回、その他もろもろの講習が年に数回、一日中缶詰で行われます。

先日、『フラット35適合証明技術者』の更新講習と、新しく出来た『既存住宅現況検査技術者』の新規講習を丸一日缶詰で受けた分の合格証がやっと届きました。

どちらもなくても日々の業務は困らないのですが、必要となった際になければ、
持っている他の建築士にお願いせねばならない資格です。

設計事務所の所長として、いざという時の為に日々自己研鑽を忘れないことが大切だと思っています。
「真のプロフェッショナルとは、万が一の時の為にたゆまず準備をできる人だ!」
どこかで聞いた言葉を信じて、これからも頑張ります(^-^;

和歌の浦アート・キューブ

杉本です。

昨日、和歌山での打合せの合間に
前から見たかった和歌の浦アート・キューブを見学して来ました。

和歌の浦は万葉集にも詠まれた古からの風光明媚なる地で、
近世においても天橋立に比肩する景勝地と言われていたそうです。

施設を簡単に説明すると・・・
多目的ホール、小ホール、アトリエ、スタジオ、カフェからなるアートコンプレックスです。
ホールの周りをL字に路地を取って、その他の棟を大屋根で繋いでいます。
日差しが熱い一日でしたが、大屋根の下にさわやかな風が吹いていました。

外観写真

劇場棟の着色コンクリート打ちっぱなしの仕上げ

素地銅版一文字葺
築10年ほど経って、設計者の意図通り銅板がいい感じに風合いが出てきています。

平日に訪れたので、人影はまばらでした。
次回はにぎわいのあるイベント時に訪れてみたいものです。