淡路島

亜希です。
先日、清太朗の空手の試合のため、淡路島に行ってきました。

残念ながら梅雨空のどんよりした天気。せっかくの景色も台無しですが、
目的は試合の応援です。

そして試合は、、、

型の部で優勝しました!!!
いつも学校が終わってから、遠くまで自転車で稽古をしに行き、自主練も積んで
実った優勝はとてもうれしくて、本人の自信にも繋がったと思います。


試合の後は、お疲れさまのかき氷。
洲本市にあるかき氷専門店「紺屋」のイチゴミルクです。
自家製のフレッシュなイチゴソースにこれまた自家製のミルクがたくさんかかった
かき氷は、やさしい甘さでとても美味しい。
最近のかき氷はレベルが上がっていて、昔に夜店で食べたものとは全く違います。
昔ながらのかき氷もいいけど、たまに食べる高級かき氷は幸せを感じます。( ´ ▽ ` )

記憶に残る経験

杉本です。
今日から新年度。桜もほころびはじめ元号も決まり、すっかり春めいてきました。
春になると外に出たくてウズウズしてきますね。
今年の春は、前からいつか行きたかったここに行ってみようと思います。



海津大崎の桜は、陸からは何度も見た事はあるのですが、いつか子供が大きくなったら、一緒に琵琶湖からカヌーを浮かべて見てみたいと思っていました。

子供達もこの春で小学校4年生と2年生。
わたしもこのころに父親にキャンプや釣りに連れて行ってもらった沢山の思い出があります。幼少の頃の経験なのに、いつまでも頭から離れない風景。この数年の間にいくつそういう経験を一緒に共有出来るか。親として出来る限り頑張ってみたいと思います。

本気の雪遊び

杉本です。
連休は家族サービスに滋賀の別荘に行ってきました。
思いがけず雪が残っており、ソリをして遊んだり、子供達の希望で初めての家族でのかまくら作りにトライしました。



溶けかけの雪でしたので、雪ブロックを作って組積造で作ってみることにしました。
かまくらづくりは雪遊びといえど立派な建物です。
やるからには常に本気で!親としてのプライドと建築士としてのプライドをかけての本気の遊びです笑



まずは廻りの雪でしっかりと基礎を作ります。



それから、20センチ×30センチ、厚み13センチほどの雪のブロックを積み上げて行きます。
約5時間をかけての作業は、途中で楕円形アーチから尖頭アーチに構造計画変更を伴いながらなんとかアーチ状に作り上げる事ができました!笑



強度をみながら作ったので、当初の想定より縦長の形状になりましたが、なかなか面白い形状のデザインです。シンクスタジオ今年初めての作品となりました(^-^)

そりあそび動画(音にご注意)

気がつけば上の息子も今年で四年生。無邪気にいっしょにこうやって遊べるのもあと少しかなーと感慨に浸りながら、その間に出来るだけのことを一緒に楽しもうと心に誓う1年の始まりとなりました。

忍耐力

杉本です。
そろそろ暖かくなって来ましたね。
桜も3分咲きくらいでしょうか。。。

本日は息子の習いもののお話。。。
上の子、清太朗は現在8才、4月から小学校3年生になります。

小学校までは、体操、プール、サッカーをして来ましたが、
小学校に入学を機会に、公文と空手を習い始めています。

公文は、毎日コツコツと続けることの大切さを学ぶため。
空手は、強い身体と強い意志、礼儀作法を学ぶために始めました。

公文はどうやら清太朗の真面目な気質にあっているようで、学校の勉強も楽しくなってきたようです。

空手はサッカーのチームを卒業し、次になんのスポーツをやろうかと考えてた時に、私が昔やっていたこともあって、たまたまあった体験レッスンに行ってみたら楽しいからやりたいと自ら言い出したスポーツです。



昨日の大会の初級の部で型と組手で、優勝・準優勝することが出来ました。
先輩や廻りに支えられながら、勉強もスポーツも努力すれば報われることを学んで行って欲しいと思います。
なにより必要なのは、親の弛まぬ忍耐力が一番必要ですが。。。精一杯頑張ります。。。(^-^;

釣りから学ぶこと

杉本です。
秋も深まってきましたね!
そろそろ本格的に冷え込んで来ました。。。

先日のお休みに金剛山のふもと、楠木正成で有名な千早赤阪村に家族でニジマス釣りに行って参りました。


清太朗が小学校二年生。唯が年長になったので、そろそろ本格的にアウトドアデビューをさせようという魂胆です。
ここは私も子供の頃から通っている思い出一杯の場所。

わたしもこれくらいの時に、亡くなった祖父と父、叔母に釣りの手ほどきを受けました。池でのフナ釣り、コイ釣り。淀川でのハゼ釣り。海でのサビキや投げ釣り。

今でも鮮明に覚えているシーンが沢山あります。
初めて釣ったピチピチ踊る魚を逃がさないように思い切り握りしめたこと。
合わせが悪くて針を飲み込ませてしまって殺してしまったこと。
食べる為にさばきかたを習い、内蔵やエラなどを初めて触ったこと。

生命について。狩りをすること。殺して食べること。
釣りから学んだことは沢山あります。
親からから勉強しろと言われた記憶はありませんが、釣りや山登り、キャンプやアウトドアだけは本当によく連れて行ってくれました。

自分も親になってみると、本から学ぶ知識も重要ですが、なによりも自分の手で感じることがこの時期大切なのかなと思います。
わたしもしてもらったように、子供達にアウトドアから何かを伝えて行きたいと思います。