愛の共同作業

杉本です。
宝塚のマンションリノベーション。工事も順調に進み、施主工事としてトイレの左官工事を現場に迷惑のかからない時間帯に行いました。



まずは、私たちがボードの継ぎ目を事前にパテ処理。宮田君の後ろ姿w





残りはご家族によるタナクリーム工事。今回は質感が欲しいので、スサを入れています。長女のアイちゃんも頑張ってやってくれました!w



仕上げはご夫婦で愛の共同作業!

よい思い出になりそうです!

鉄骨建方



シンクスタジオオフィス建方の様子。
鉄骨は安東工業所吉川工場からトラック三台に分けて運んできました。
シンクスタジオオフィスの構造は鉄骨造ピンブレース造という構造です。

柱はコラム(四角パイプ)の125角、厚みは12ミリもあります。
全て壁内に納まる木造のようなスレンダーなサイズの柱です。
安東工業所さんの手によりテキパキと精度良く組み上げられて行きます。






シンクスタジオオフィス敷地は大阪市北区にあり、土地の価格が高いので、
18坪の敷地になるべく目一杯に建物を建てています。
よって建物のアウトラインは敷地形状を正確にトレースしており、さらに内部は
スキップフロアの構成になっているので、難易度ウルトラC(古い?)の建物です。




建方時にいつも感心するのですが、トビのみなさんは幅が100ミリもない高さ10Mの梁の上を
スイスイと歩きます・・・。私も高い所は大好きなのですが、こればかりは流石に真似出来ませんね。


これまたかなり専門的な話になるのですが、
通常鉄骨には火災の際に鉄骨が溶けないように耐火被覆というものが必要なのですが、
この建物は1階のV字柱を鉄骨むき出しの表現にするため、1階の柱のどれかが火災の時に
焼け落ちた時にも耐えられるしっかりとした構造にすることで、耐火被覆をなくしています。
(構造計算上はV字柱がなくなっても問題なく建つ構造になっています。ちょっと自慢)

心配していた建方も井上工務店さんと安東工業所さんの高い技術力で1日で無事終了しました。
次は引き続き鉄骨階段の取付けです。

こだわりの置きバス

杉本です。
宝塚のマンションリノベーション。工事も中盤を過ぎ徐々に見るべきところが増えて来ています。

今回の計画はお風呂に特徴があります。

元々のお風呂はごく普通のマンションのユニットバスでしたが、クライアントたっての望みで、在来風呂の置きバスを採用しています。

一番日当りのよい元ダイニングのスペースに置きバスをもってくる大胆な計画。



左官下地。。。



リビングに開け放つ為の折戸の枠がはいって。。。



タイルが仕上がり、折戸が取り付けられました。



で最後にクライアントのこだわりの置きバスが据えられます。。。

さていったいどんなお風呂の仕上がりになるのか!乞うご期待!

下地で仕上がりが決まります。

杉本です。
宝塚のマンションリノベーションの下地工事が進んでいます。
まずは、コンクリート床レベルの調整にセルフレベリング材を使います。


セルフレベリング使用前


セルフレベリング使用後



床がフラットに出来上がってから壁・天井下地。



解体で一部はがれた断熱材も吹付けウレタンフォームで補修します。
前からやってみたかったので、一部わたくしもさせて頂きましたw



下地工事は地味な作業ですが、この時点で仕上がりの綺麗さが決まって来ます。
監督も現場で頑張ってくれています!
まだまだ現場は冷えますがよろしくお願い致します!