運転手育成

杉本です。
近頃、宮田君がこつこつと努力していることがあります。
それはなんとペーパードライバー講習(笑)

遠距離の現場監理や地方出張が増えて来たため、
大学以来ペーパードライバーだった彼をなんとかドライバーにして
私の負荷を減らそうという作戦です(^-^)

現在、シンクスタジオ事務所廻りの中津三丁目界隈を教習所にして日々特訓中。



写真は事務所前でハンドルをガチガチに握りしめる宮田君(笑)

来月中には一人前のドライバーになる予定で教習を進めています。
高速教習で助手席に乗ってくれる勇気のある方現在募集中です(笑)

ヒーリングアイランド

杉本です。
暖かくなってきましたね。
昨日大阪では最高気温21℃。暖かいを超えて暑いくらいです。
ぽかぽか陽気につられて、週末に久しぶりに小旅行に行って来ました。
行き先は毎年のように通っている大好きな淡路島。
大阪から程よい距離で、食べ物も安くておいしいお店が沢山あります。



旅行に行くといつもは駆け足の建築行脚の旅になるのですが、
今回は抑えて丹下健三の若人の広場だけ。
コノイド曲線とアーチの連続に酔いしれました。



小さな子供がいると色々行動が制約されてしまうもので、
部屋で食事をとれて貸し切りのお風呂があるホテルに宿泊。
部屋から見える日の出が最高でした。
久しぶりにゆっくりと食事を取って、長風呂を楽しむことが出来ました。





何度通っても毎回新しい発見のある淡路島。
私のお気に入りのヒーリングスポットです。

地盤改良

こんにちは、ミヤタです。

宝塚の「仁川の家」で地盤改良が行われました。

宅地造成された敷地で一部軟弱な地盤(支持層が深さ2mの位置)だったので、
建物の北側半分に湿式柱状改良をしました。


セメントと水と土が混ざり、所定の深さまで杭状の柱が打たれます。


高さをチェックして基礎掘下げ部分で杭頭をそろえます。

今回は直径500ミリの杭状の柱が支持層に達するまで
14本打たれているんですが、
地盤調査の結果と建物の荷重から、
何mの深さまで、直径何ミリの柱が何本必要か決まります。

ただ今回は敷地の一部の地盤だけが弱かったため
2社に見積りを依頼し、
建物面積の半分を地盤改良する場合は何本か、
面積の1/4だけ場合は何本か、
それぞれ工事金額はどれくらい違うかを
出してもらいました。

安全にこしたことはないのですが、
必要以上に過剰な地盤改良は効果がないので
適正な工事内容と金額を見定めようというわけです。

地盤改良よりも建物に、
家の内装や設備にお金をかけたい、というのが
多く建築主の要望ではないでしょうか。

結局、面積の半分でも1/4でも
あまり値段が変わりませんでした。
例えばA社、面積の半分、柱状体13本で41万円。
と、面積の1/4、柱状体6本で39万円!という具合です。

金額の差に驚いていると
決まっていわれる言葉が
「一日仕事やから・・・。」
何度耳にしたことか。

最終的にはすでに書いたように
建物面積の半分でお願いしました。



車の出入りのたびに道路に泥汚れがつくのですが、
こまめに水で流して道路を清掃してくれていました。
こういう配慮ができる業者さんは安心できますね。

和歌山出張

杉本です。
昨日、仕事で和歌山に行って来ました。



写真はお昼を食べたホテルの最上階のレストランからの風景。
あいにくの天気でしたが、和歌山の市街を高いところに上って見るのは初めて。
普段の車に乗っての目線からは全く気付きませんでしたが、
和歌山城と湾岸の工場群が近くにあるのが不思議な感覚を覚えました。

今月、来月と出張の予定がいろいろと入っていて、行く先々の街を
散策するのも一つの楽しみです。
願わくばその先々で仕事をさせて頂いて、もう少し街の事を
掘り下げて知ってみたいと思います。

地鎮祭が行われました

こんにちは、ミヤタです。

今週ずっと雨の日が多かったのですが、大安の日の今日、
天気にも恵まれ「仁川の家」の地鎮祭が執り行われました。


初めて家を建てる建築主にとっては、
地鎮祭も当然初めての経験です。
始まる前に神職に進行と作法を教わります。



敷地の四隅を清める四方祓(しほうはらい)の様子

刈初(かりそめ)、穿初(うがちぞめ)、鍬入(くわいれ)
は設計者、建築主、施工者が行いました。



親族、関係者一同による玉串奉奠(たまぐしほうてん)
で工事の安全を願い、
最後にお神酒のかわりに塩をひとつまみ
全員の手に盛られ、それを口にして終了となりました。
最近は飲酒運転への配慮からこういう形式だそうです。

「仁川の家」は週明けから地盤改良工事が始まります。