リノベーション展示会

こんにちは、中村です。
最近は、だんだん暖かい日も増えてきて、春の日差しを感じています。
お昼の後はつい眠くなってしまいます・・。

さて、毎月ハービスプラザにて行われている展示会〝住宅を設計する仲間達〟には、
シンクスタジオも定期的に出展しています。

3月の出展は、〝リフォーム・リノベーション〟というテーマで、
3月1日(火)~3月7日(月)までパネルを展示いたします。
今回は相談員としてはおりませんが、お近くにお越しの際はのぞいてみて下さい。

展示パネルの作品は〝SWICH〟です。
当時、築17年のマンションを105㎡全面リノベーションしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お風呂好きのクライアントのために、浴室を窓際に計画し、開放感のある浴室としています。
また、バリの家具を趣味で集められていましたので、それに合うカラーコーディネートとしました。

クライアントには大変ご満足いただき、〝住まいのリフォームコンクール 優秀賞〟
などもいただきました。

最近は、マンションのリノベーションも増えてきていますね。いろいろ条件もありますが、今ある建物を上手く活かせればいいな、と思います。

豊島美術館

二日目は昨年末に出来たてホヤホヤの西沢立衛さん設計による豊島美術館へ。

朝から一日美術館にいましたと言いたいところですが、
現実には建物ばかり見ていては奥様に怒られますので、その前に家族サービスの
イチゴ狩りに行ったところの写真もしっかり上げておきます(^-^)

内部は撮影禁止でしたので、撮れたのは外観写真だけですが、動画があったので上げておきます。



 

友人達は美術館に行くと言っていたので、絵とか彫刻が一杯あるものだと思っていたそうで申し訳ないことをしたのですが、アーティスト・内藤礼さんによる単独の美術館です。

季節と時間により無限の表情を見せる泉と水滴。
これもまた震えるくらいすごい建物です。
鹿島建設の施工もピカイチで、コンクリートシェルの美しさは惚れ惚れします。
アプローチのコンクリート道も彫刻みたい。

日本の施工レベルってやっぱりすごいなーと考えながら、安部良さん設計の
島キッチンでランチを食べて帰路につきました。

思い返すと、私のわがままな建築行脚の旅につき合ってくれる
やさしい友人達に囲まれて幸せな旅行でした。
みんなどうもありがとうm(_ _)m。

犬島精錬所

杉本です。
先日、瀬戸内観光に行って来ました。
目的は犬島の精錬所と豊島の豊島美術館です。

初日は三分一博志さん設計の犬島精錬所へ。
明治末から大正初期にかけて10年間銅の精錬に使われていた施設のリノベーションです。
説明の難しい施設なので、ベネッセの施設紹介文を引用。


「犬島アートプロジェクト「精錬所」は、犬島に残る銅精錬所の遺構を保存・再生した美術館です。
「在るものを活かし、無いものを創る」というコンセプトのもと作られた「精錬所」は既存の煙突やカラミ煉瓦、太陽や地熱などの自然エネルギーを利用した環境に不可を与えない三分一博志の建築と、日本の近代化に警鐘をならした三島由紀夫をモチーフにした柳幸典の作品、また植物の力を利用した高度な水質浄化システムを導入しています。「遺産、建築、アート、環境」によ る新たな地域創造のモデルとして、循環型社会を意識したプロジェクトといえます。」



設計者が「地球のディテール」と呼ぶ環境調和装置は冬場は
あまり感じることができませんでしたが、カラミレンガなど普通は建築資材として使わないような素材を多種にわたってまとめ上げる力は圧巻です。
「ヒャー」とか「スゲー」とか連発です。
それよりこれにお金をだす福武さんはもっとスゴイ。



建築行脚に同行してもらった(無理矢理つき合わせた?)設計を生業としない友人達も楽しんで頂けたようでしたのでほっとしました。
晩ご飯は今がシーズンのワタリガニと日本酒に舌鼓を打って、レポートは二日目に続きます。

家具コレクション

こんにちは、ミヤタです。

最近は家具メーカーのサイトにもcadデータを用意してくれている所があって、しかも2Dデータだけではなく3Dデータまでダウンロードできるようになってきています。


ヤコブセンやウェグナーやイームズなど自分では購入できない椅子やテーブルのデータをダウンロードしてはコレクションしています。
素材や色をパーツごとに設定できるので、いろいろ変更したりして楽しめています。

ただ、北欧の家具というか、

西洋の家具の寸法を見るとですね、

平均身長も、足の長さも違うからでしょう、

絶対僕には座面が高いんですよ・・・。

コンサート

こんにちは、中村です。
先日、友人のピアノの発表会に行ってきました。

友人を含め、幼稚園から社会人まで、十数名の生徒さんがオーケストラの生演奏とともに
ピアノ演奏を聴かせてくれました。

素人の私にとってはプロの演奏かと思うくらい素晴らしく、
久しぶりの生演奏を聴いて、美しいピアノの音色と本物のオーケストラの迫力に圧倒されました。

仕事柄、つい建物、音楽ホールにも注目してしまいます。


舞台での美しい音楽を客席に届けてくれる空間は、注目されることは少ないでしょうが、
主役を支える黒子のように思えてしまいます。

いつか行ってみたいのはシドニーのオペラハウス・・。


美しい建物を見て、迫力あるオペラに浸ってみたいです。