阿倍野マンションリノベーション設計契約

龍川です。

先日、阿倍野マンションリノベーションのプレゼンテーションが無事終わりました。
インテリアの色合いなど多少の変更箇所があるものの、クライアントにも気に入って頂き、無事に設計契約に至りました。

とりあえず一安心です。
ただほっとしてばかりはいられません。

クライアントのご要望もあり、テンポよく、プランとインテリアをまとめ、
少しでも早く夢のお家へご引っ越しできるようにしなければなりません。

せっかくのクライアントの期待を裏切らないよう、引き続き頑張ります!!

あけぼののリノベーション -外構工事-

龍川です。

あけぼののリノベーションの現場監理に行ったきました。

現場では外構工事が始まっています。

道路側のルーバーも無事施工完了しています。

こちらは1Fのテレビボードです。

背面のボーダータイルが綺麗に施工されています。

こちらはテレビボードに付けるスピーカーネットのサンプルと建具のチーク付き板の色合いを最終確認しています。

2階に上がると、モザイクタイルの洗面台が出来上がっていました。

特にコーナーの納まりが綺麗に行くように、下地の段階から割り付けていたので綺麗に納まっています。一安心です。

完成まであと少し。現場の皆様、どうぞよろしくお願いします!

松原の家 -雨戸塗装完了-

こんにちは、井上です。

松原の家の現場監理を行いました。

前回決定した雨戸の塗装が完了しており、外観が完成されてきました。

今回、和の要素が強いデザインなので真鍮を多く仕様しています。


雨戸はそれを象徴するもので、ノイズレスレール(堀商店)や雨戸の丸ビス、
その他金物も真鍮です。

丸ビスは、近づかないとわからないですが、レールは濃いトーンで構成された
外観にアクセントを加えてくれています。

松原の家も竣工に近づいてきており、仕上げ・外構等の検討が佳境に入ってきました。
現場に遅れが出ないよう、早め早めの検討を心がけようと思います。

残り1ヶ月と少し。
現場監督さん、関係業者の方々よろしくお願いいたします。

津の家(仮)敷地調査

杉本です。
土地探しからご協力させていただいていた津の家(仮)の新しい敷地が出てきましたので、調査に向かいました。
残念ながら一つ目の敷地は売り主の問題で購入に至らず。。。二つ目の敷地です。



三重県津市でも人気の地域。
調べるとかなり昔に造成した売れ残りの敷地。。。
敷地周辺はその当時に住宅建設が終わっています。
言い換えると変わることの少ない安定した環境です。

敷地周辺をじっくり歩き、廻りの家の状況や、周辺を含む地形の確認、日照条件、風の流れ、さまざまなことを自分の身体で敏感に感じながら読み取る大切な仕事です。

半日滞在して、プランの方向性を現地で考えました。
敷地のデメリットも消せるいい案になりそうです!

あけぼののリノベーション -タイル工事-

龍川です。

最近、頻繁にあけぼののリノベーションの現場に行かせてもらっています。

現場の様子をご紹介。

下地工事が終わり、仕上げ工事が進んでします。

今日は現場に施主支給のタイルが届き、タイル工事が始まっていました。

2階キッチン正面の壁は、クライアントがお好きなスモークブルー色の艶感のあるタイルを馬目地に貼ってもらっています。

こちらは2階テラスのテラコッタタイルです。外壁との色合いも問題なさそうです!

テレビボード背面はグレー色のボーダータイルにしています。

間接照明を仕込み、タイル素材感が浮かび上がるようになります。

こちらはキッチン床タイルです。

1枚だと一見同じ柄に見えますが、サンプルを数枚並べると、自然石タイルの石目がそれぞれ違い、その石目の方向を現場で確認しています。

些細な作業ですが、現場でしか確認できない重要な仕事です。

こちらは暖炉の背面部分です。ケイカル板下地の上に大谷石を施行する予定です。

こちらは外部のルーバーピッチを確認しています。

当然3Dでも検討していたのですが、念のため現場でも確認します。

ルーバーのピッチが狭いと暗くなりすぎるし、広いと向かいの窓が気になるので、ちょうどいいピッチを検討しています。

机の上での検討事項を現場では問題ないか再度確認する。仕上げ工事の時は、より現場での確認事項に気を使います!