那智勝浦の家 -1stプレゼン-

龍川です。

先日、プレゼンテーションさせて頂いた「 (仮) 那智勝浦の家」を少しご紹介!

ご夫婦と可愛い2人娘さんのための木造2階建て住宅です。

建物の特徴は何と言っても「斜めに傾いた壁」です。

敷地内に高低差があるため、通常はお金のかかる擁壁が必要な土地でした。

ただ今回は擁壁にかけるお金を建物本体に使いたいので擁壁を作らない工夫しています。

低い方は駐車場として利用して、高い方の平地部分に建物を建てています。

高低差部分は芝生敷きの法面として計画しています。

法面とする分、高い方の平地部分の面積は限られます。

限られた面積に中庭を設けています。

そこで、「中庭の壁を斜め」にしています。

「中庭の壁を斜め」にする事で、中庭が面積以上の広がりを感じるよう工夫をしています。

1F にLDK(上部吹抜あり)と水回り、

2F の真ん中に吹抜を設け、吹抜を挟むように主寝室と子ども室を設けています。

シンプルな間取りにし、廊下を少なくする事で、面積以上の広さの感じる空間になるよう計画しています。

クライアントに気に入って頂けるか・・・ドキドキワクワクの乞うご期待です!

キッチン打合せ 〜KOBE STYLE〜

こんにちは、井上です。

先日、和泉中央マンションリノベーションのキッチン打合せを行いました。

場所は、最近ショールームを移転されたKOBE STYLEさんです。

天板からシンクの段差の有無やシンクポケットの仕上げ、内部に使用する備品まで
細かな部分まで打合せました。
ここまでこだわったキッチンになるとクライアントの個性があらわれ一人一人違う考え方が見えてきます。

その一人一人の考え方を紐解く作業が設計する上でとても重要なことだと思います。

こだわりを持って製作するキッチンが住まれてからどのように使われていくのかを
今から想像するだけで完成が待ち遠しくなります。

「モンガタのイエ」基礎配筋チェック

先日、「モンガタのイエ」の基礎配筋チェックに行ってきました。

大阪から「モンガタのイエ」の現場の和歌山県田辺市までは片道約2時間半ほどかかかります。最初は行って帰ってくるだけでフラフラでしたが、最近ようやく慣れてきました。笑

現場では配筋の本数やピッチ、型枠の空き寸法などを図面と照合します。

特に大きな問題なく、綺麗に仕上げて頂きました。

亀岡保養所の現場

こんにちは、宮田です。

そろそろ寒さのピークは超えたようですが、
春が待ち遠しいですね。

このあいだまで亀岡の現場はこんな雪景色でした。

断熱材セルローズファイバーを吹き込んでます。

メンテナンスと実用性を考慮して、ここではガス暖炉を設置しています。

ビルトインタイプで、ここから周囲を石張りしていきます。

内装下地と設備の設置が済み、
内装工事が急ピッチで進んでいます。

現場監督さん、もう一踏ん張り
よろしくお願いします。

ハグミュージアム 展示ブース完成!

杉本です。
先日、大阪ガスの新しい展示施設ハグミュージアムが完成して、オープニングイベントに呼ばれて行ってきました。

随分以前に50社ほどの指名コンペで選ばれたブースデザインです。
シンクスタジオの展示ブースはこんな感じです。

ものすごく簡単に説明すると、テーマが「ガスと子育て」ということだったので、
昔の家にあった縁側のような空間を室内に作って、ガス火を囲んだビッグテーブルと組み合わせて、子育てを地域にもどしていこうよ!という案です(笑)
まあ、実物が京セラドームのすぐ横にあるので、実際に見て感じて下さい(^-^)

審査委員長はシャープのAQUOSのデザインで有名な喜多俊之さん。
表彰式と喜多さん、水野真紀さんとのトークショーに参加させて頂きました。

たまには大勢の人前でしゃべるのも新鮮でいいですね(笑)
沢山の人が見に来られる施設の中のデザインですので、これを見た方からの反響が楽しみです!