釣りから学ぶこと

杉本です。
秋も深まってきましたね!
そろそろ本格的に冷え込んで来ました。。。

先日のお休みに金剛山のふもと、楠木正成で有名な千早赤阪村に家族でニジマス釣りに行って参りました。


清太朗が小学校二年生。唯が年長になったので、そろそろ本格的にアウトドアデビューをさせようという魂胆です。
ここは私も子供の頃から通っている思い出一杯の場所。

わたしもこれくらいの時に、亡くなった祖父と父、叔母に釣りの手ほどきを受けました。池でのフナ釣り、コイ釣り。淀川でのハゼ釣り。海でのサビキや投げ釣り。

今でも鮮明に覚えているシーンが沢山あります。
初めて釣ったピチピチ踊る魚を逃がさないように思い切り握りしめたこと。
合わせが悪くて針を飲み込ませてしまって殺してしまったこと。
食べる為にさばきかたを習い、内蔵やエラなどを初めて触ったこと。

生命について。狩りをすること。殺して食べること。
釣りから学んだことは沢山あります。
親からから勉強しろと言われた記憶はありませんが、釣りや山登り、キャンプやアウトドアだけは本当によく連れて行ってくれました。

自分も親になってみると、本から学ぶ知識も重要ですが、なによりも自分の手で感じることがこの時期大切なのかなと思います。
わたしもしてもらったように、子供達にアウトドアから何かを伝えて行きたいと思います。

現場100回

杉本です。
現在、和歌山県田辺市の上芳養で梅農家さんのご自宅の設計を進めています。
ようやくプランもまとまったところで、敷地のどこに建物を置くか現地で検討しました。

もと畑の敷地で300坪と広いのですが、ビニールハウスや倉庫などがあり、車の為の必要動線の確保など、実際にはわりとシビアな配置計画が必要な建物です。
工事は来年になるのですが、工務店さんに先に縄張りをして頂いて、クライアントと話し合い、1メートル位置を移動することになりました。

悩んだら現場100回。建築家も刑事もやることは同じですね(^-^;

歴史の重み

杉本です。
9月、10月の連続オープンハウスも終わり、11月に入って事務所もすこし落ち着きを取り戻しています。
本日は、新しいお仕事のお話です。

和歌山城にほど近い敷地に100坪強の敷地を購入されたクライアントからのご依頼です。
敷地からも天守が見え、廻りの環境も緑が多く、また周辺には歴史的な碑が並ぶ、
歴史地理好きの私にはたまらない敷地です。

ご依頼の敷地が、その周辺が、どのような歴史を辿って来たのか。
そして新しくそこにどのような建物を提案するのか。
ん~~〜わくわくしますね!笑

設計者冥利に尽きます。提案頑張りますよー!(^-^)