高槻のオフィス 鉄筋工事

杉本です。
長い長いGWにともなう慌ただしさもやっとのことで一段落しましたが、
近頃現場が多く、新しいご依頼なども続き、好きなゴルフもままなりません。。。(T人T)
なので真面目に仕事している所を久しぶりにブログに上げますね笑

高槻で始まっている、企業オフィスの新築工事現場。
鉄骨の高力ボルト不足問題も無事解決し、現場は順調にすすんでおります。



みっちりと入った鉄筋は、それだけで構造上十分持ちそうな迫力です。



鉄筋工事の職人さん。夏のような日差しのなかご苦労様です。

現場では基礎を作りながら、打合せでは鉄骨の詳細納まりを何度も図面をやりとりして、やっと製作に入る事が出来ました。
鉄骨造は木造と違って、図面の段階で細かい所まできっちり詰めておかないと、現場でなんともなりません。

次は鉄骨の工場での製品チェックの工程に入って行きます。

なつぞら!

こんにちは、宮田です。

タイトルが朝の連続テレビ小説のようになってますが、
こちらは白浜で工事がすすんでいる、
「白浜の別荘」の話です。

現場はすっきりしない天気が続いてましたが、

ゴールデンウィーク明けの白浜の別荘の現場は

夏が近づいていることを感じる青空です。

残りの工程をチェックしつつ、
これから仕上げ工事に入っていきます。

新宮佐野の家 -地盤改良工事と埋蔵文化財包蔵地-

龍川です。

新宮佐野の平屋の現場で地盤改良工事が無事に終了しています。

敷地の新宮佐野の地域は「佐野遺跡」という弥生時代〜古墳時代の遺跡があり、「埋蔵文化財包蔵地」に指定されています。その場合、計画に関わる要注意なことがあります。

それは、「試掘調査」で「遺跡」が出て来てしまうと本格的な調査を実費で行わなければならず、通常の敷地よりも「費用と時間」が余分にかかってしまうということです。

ただし、「試掘調査」は全ての土地で必ず行わなくてはならないというものではありません。一般的な木造住宅のベタ基礎工事のみでは「試掘調査」を行わなくても大丈夫です。

しかし、今回の敷地では地盤調査で地盤が悪かったため、地盤改良が必要になりました。一般的な地盤改良の方法として、セメントと掘削した土を混ぜ合わせた「柱状改良」を行うのですが、その場合に1Fの床面積の5%以上の改良が必要な場合は、「試掘調査」が必要になります。今回、平屋ということもあり、5%以上の改良が必要だったため、試掘調査が必要になりました。

そしてその「試掘調査」の結果・・・

 

遺跡が確認されませんでした。

大事にならず、ほっとしました。

日本の各地に遺跡はあるので、これからも文化財包蔵地で計画を行う際はヒヤヒヤしそうです。

白浜別荘-内装工事-

こんにちは、宮田です。
白浜の別荘工事も建方が終わり、
屋根、外壁と外部の工事がほとんど完了しました。

今は内部の断熱材の敷詰めと建具枠の取付け工事がすすんでいます。

これまでも、このさきの工事のために、
現場監督や大工さんと打ち合わせをしています。
基礎コンクリートの養生期間と、
木造軸組のプレカット加工期間になるべく
先の納まりなどを決めていきます。
各業者さんとの打ち合わせも済ませていきます。


そんな打ち合わせのときの、
大阪から白浜までの移動手段は車、高速バス、電車のどれかです。
行きが電車で、帰りが高速バスになる時もあります。
電車は普通に運行していれば時間通り付くので安心です。
高速バスはチケットが安い分、事故や渋滞の影響で
時間がかかってしまうことが・・・。

7月下旬の引き渡し予定で工程を組んでもらっています。
場所的に夏休みが始まる前に終わりたいですね。
大工さん、これから暑くなりますが、
よろしくお願いします。