「六甲枝垂れ」

杉本です。

週末、六甲に行った帰りに「六甲枝垂れ」を見て来ました。
コンペの公開講評会から見ていたので、完成を楽しみにしていた建物です。



コンペ案からは色々と変わっていましたが、より純化されて良い建物に
なっているのではないでしょうか。
この形状を決定づけた、真冬の樹氷に覆われた「六甲枝垂れ」も早く見てみたいですね。



それにしても、公共の建築物がコンペで選んでおきながら次々に中止に終わる中、
この建物を完成させた阪神総合レジャー株式会社は素晴らしいクライアントですね。
今後も若手の建築家にこのようなチャンスを作り続けて欲しいものです。

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