東淀川の家 階段設置&タイル工事

こんにちは。

最近、すっかりブログをサボり気味の龍川です。

先日、「東淀川の家」の現場監理に行ってきました。

現場が事務所から自転車で20分。

運動不足の私にはちょうどいい運動になっています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは外壁の塗装です。おおよそ終了しています。

今回外壁仕上げは、弾性塗料にて「ジュラク」という仕上げにしています。

骨材が小さめで、スッキリとした印象です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてこちらは2階から3階へ向う、力桁タイプのスリット階段です。

光がよく入る3Fテラスの光を、2Fへ届けるためにこのような階段にしています。

監督さん大工さん曰く、すごく力桁が重たくて施工が大変だったとか・・・・

大変だっただけあって、とても見応えがあります!!ありがとうございます!

こちらはLDKの大判タイルの施行中です。

600角の大判タイルだけあり、迫力がありますね!

現場は完成へ向けて一歩ずつ順調に進んでいます。

仕上がり楽しみですね!乞うご期待です!

 

泉ヶ丘の家 〜竣工前チェック〜

こんにちは、龍川です。

泉ヶ丘の家の竣工前チェックに行ってきました。

足場も取れ、外観がいよいよお披露目です。

外観は落ち着いたグレー色の「ジュラク」仕上げに木製ルーバー塀がアクセントになっています。

外観正面の建物と擁壁の間は植栽スペースになっており、今後クライアントのお母様によって、色とりどりの植栽が入る予定です。今後どんなお花や植物が植えられて行くか楽しみです!

ダイニングには吊り下げ式のオリジナル木製ボックス照明が入っております。

また一段上がりの畳敷きの掘りごたつには、こちらもオリジナルダイニングテーブルが入っています。

机を2つくっつけており、親戚の集まりやお子様のお誕生日会など、大勢での食事が楽しめます。

1台は折りたたみ式になっており、必要ない時には床下に収納できるようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイニング上部は梁表しで天井が高く、開放的な空間です。

キッチン前はカウンターになっており、将来的には子供達の勉強スペースとしても使えそうですね。

2階へ上がる階段とテレビボードが一体になっています。

毎朝、元気な子供達がここから降りて保育園、小学校、中学校・・・と成長して行く姿が今からとても楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段下には秘密基地のようなパソコンスペースをとっています。

手の届く範囲にプリンターやスキャナーなどを置き、取り外し式のイスの中にも収納を設けています。まるでコクピットのような男心くすぐるスペースになりました。

 

まだ手直し工事と外構工事が残っていますので、工務店さんにはもうひと頑張りして頂きます。最後までどうぞ宜しくお願いいたします。

「モンガタのイエ」-外部仕上げ工事-

龍川です。

先日、「モンガタのイエ」の外部仕上げ工事を確認してきました。

まず屋根はガルバリウム鋼板竪ハゼ葺きです。立ち上がったハゼの部分で板金を次いでいるため、勾配が緩くても雨仕舞い的には安心です。

次に外壁です。

今回、「モンガタのイエ」では2種類の外壁を使い分けています。

目につきやすく、メンテナンスが容易な1F部分には焼き杉板を採用しています。

風合いがあり、クライアントご家族にあった温かみを感じさせてくれる外壁です。

コーナー部分も大工さんの相談して綺麗に納めてもらっています。

 

2F部分はサイディング張りの上に、弾性リシン吹き付けを採用しています。

将来的なメンテナンスを考え、ひび割れのしにくい弾性の骨材の入った塗装材です。

少しつぶつぶの骨材が入っており、色も焦げ茶色で汚れが目立ちにくく、落ち着いた温かい印象になります。

こちらは外観のアクセントになる木製ルーバーです。

少し塗りムラが出来ていたので、後で職人さんに上塗りをお願いしておきました!

 

「モンガタのイエ」-建物性能の確認-

龍川です。

先日、「モンガタのイエ」の現場監理に行ってきました。

今回の監理の主な目的は建物の性能に関わる部分の確認です。

 

 

まずは外壁の通気の確認です。

建物の外壁は太陽によって暖められた空気が外壁に作った通気層という所を通って、熱がたまらないようにしています。

今回「モンガタのイエ」では一階部分は焼杉板の縦張りのため通常通気部材は横になるのですが、それではしっかりと通気が行えないので、ひと手間加え、格子状に通気胴縁を施工して頂いております。

 

また屋根も同様に写真のように通気の層を設けることで、熱が溜まらない工夫をしています。

こちらは屋根のガルバリウム鋼板の水切りの形状の確認です。

水切りの長さや形状を見て、外壁に雨水がかからないようにしっかりと水が切れるかを職人さんと相談しながら決めて行きます。

 

また室内側に断熱材がしっかり施工されているか確認します。

このように目に見えない、一般のクライアントが分からない所を確認するのも設計事務所の大切なお仕事ですね。

引き続き現場監理頑張って行きます。

「モンガタのイエ」基礎配筋チェック

先日、「モンガタのイエ」の基礎配筋チェックに行ってきました。

大阪から「モンガタのイエ」の現場の和歌山県田辺市までは片道約2時間半ほどかかかります。最初は行って帰ってくるだけでフラフラでしたが、最近ようやく慣れてきました。笑

現場では配筋の本数やピッチ、型枠の空き寸法などを図面と照合します。

特に大きな問題なく、綺麗に仕上げて頂きました。