豊里のリノベーション 解体工事

杉本です。

豊里のリノベーションの解体工事が目処がつきました。


丁寧に解体して頂いたので、少し時間がかかりましたが、
やっとのことで、構造体を除いてほぼスケルトン状態です。
10月の竣工を目指して、ここから一気に各工事が進んで行きます。

職人の皆様、熱中症に気をつけて安全によろしくお願い致します。

 

豊里のリノベーション現場打合せ

こんにちは、龍川です。

先日、豊里のリノベーションの現場打合せに行ってきました。

 

既に解体工事が順調に始まっており、上の階から順番に解体されています。

 

 

 

リノベーションでは解体されて初めて分かることがとても多いです。

これは1階にある車庫の天井です。

既存の1階車庫の天井高が1.7mだったので、できるだけ天井を高くとるために、

天井内を確認しています。

すると・・・既存図面では表記されていなかった梁がありました。

ただ今回、これは大きな問題にならなくて済みそうです。

 

リノベーション工事では新築工事以上に現場監理が大切になってきます。

より一層気を引き締めて、頑張っていきたいと思います。

亀岡の保養所 会議室棟着工

杉本です。
5月に入り、過ごしやすい時期になりましたね。
私今年のGWは人並みにお休みを頂き、滋賀県の高島アトリエでゆっくりと過ごしました。

先日プレゼンさせて頂いた亀岡の保養所のリニューアル工事。
建物が大きく三棟あるのですが、段階を追って進めさせて頂くことになりました。

まずは、会議室棟(一号棟)からスタートします。
五月末の安全大会までにまずはインテリアを完成させます。


内装解体を終えた状態。想定外の所もなくホッと一安心。


内装素材の検討を進めています。
写真は天井に使うパンチングの波板のサンプル検討をしています。
素材はアルミが良いか、ガルバが良いか、波のピッチやパンチングの開口率など
要領よく短期に決定しないと工期が間に合いません。

色々と製作が難しいこともあったのですが、無事に各素材の検討を終えて、
残すは工期に間に合わせるのみ。
月末の工事完成を目指して、現場はGW中も休みなく進んでいます。

ビルリノベーションスタート!

杉本です。
そろそろ涼しくなって秋の気配がして来ましたね。

夏場に比べると工事現場も随分と過ごしやすくなり、工事がぐんぐん進みます。

先日新しく現場が始まった物件を一つご紹介します。
大阪市北区にある6階建てビルの一軒フルリノベーションの案件です。


この規模になると解体も時間がかかり大変です。

現場は天神橋にあり、シンクスタジオオフィスから自転車で10分程度と
現場監理もスムースです。

年末の竣工に向けて着々と工事が進みます。

長押の裏から・・・。

杉本です。
太子橋のリノベーション、解体工事が順調に進んでいます。
骨組みだけ残して中は全改装するスケルトンリフォームです。
内部は仕上げがほぼ落とされた状態まで来ました。

戦後間もない時期に建てられた建物だったこともあり、構造がか細い物であることは想定内です。
基礎の新設方法や、合成梁による補強の方法など、現場で監督と打合せました。

建物を目視で確認していると、丁度長押の裏側に当たる場所になにやら壁に埋まっています。
掘り出すと昔のマッチらしきものが出て来ました。

戦時中の配給のマッチでしょうか?
防諜戦士、スパイご用心・・・時代がいつ頃かわかりますね。
マッチ以外にも、ブリキ缶のドウラン、刀の鞘だけなど・・・長押の裏は小宇宙です(^-^)