宝塚ライトコートハウス 動画完成しました!

杉本です。

8月に入り暑さも本格的になってきましたね。
シンクスタジオでは、夏休みの子供達やインターンの学生さんなど、人数が増えて事務所もムンムン熱気を帯びています笑

さて、先日カメラマンの今西さんに撮ってもらった宝塚ライトコートハウスの動画が完成しましたので、お披露目したいと思います。

クライアントとカメラマンさんのセンスの際立つ動画となっています。

お引越しから7ヶ月程経ち、植物や家具も増えてクライアントらしさ溢れる空間になってきています。やはり動画は静止画よりも情報量が多く見応えがありますね。

クライアントの家具の知識と植物に対する造詣は設計者を舌を巻きます。素敵なセンスをお持ちのクライアントですので、これからどんな家として成熟していくか設計者としても楽しみでなりません。

貴重なお時間を頂いたクライアントファミリーには感謝の気持ちで一杯です。
静止画、動画と二日間ありがとうございました!
設計者としてこれからも家の成長を見守って行きたいと思います。

また遊びに行かせて下さいね!m(_ _)m

Houzzツアーに特集して頂きました。

杉本です。
宝塚のライトコートハウスがHOUZZで特集を組んでいただきました。

クライアントと設計者の私と、インタビュアーの3人でZOOMでインタビューを行ったものです。
家づくりの始まりはご友人からのHOUZZのすすめからスタートしたことや、沢山の設計事務所の中からなぜシンクスタジオを選んだのかまで、私も今まで知らなかったことを教えていただきました笑

設計者のインタビューはよくありますが、クライアントへのインタビューというのは珍しく、一般の方にも面白い記事になっていると思います。

良い家ができる必要条件に、設計者の能力も当然ありますが、クライアントのデザインのこだわりも大きく関係します。

宝塚のライトコートハウスのクライアントは建物に関して私達も舌を巻くこだわりがあり、大きな責任がある仕事であるため、ついつい無難にまとめそうになる設計者の背中を押してくれる有難いデザインパートナーでした。その辺りも記事の中から読み取っていただける内容になっております。

みなさま、是非詳細までご覧ください!

貴重なインタビューにお時間取って頂いたクライアントご夫婦と、素敵な文章でまとめてくださったHOUZZの安西さんに感謝!

宝塚のライトコートハウス竣工写真

杉本です。
3月に入りました。冬もそろそろ終わりですね。
花粉と黄砂が大変な時期ですが、もうすぐ来る春を楽しみに、日々ネットでキャンプ動画をみてイメージトレーニングをしています笑

さて、年末に竣工した宝塚のライトコートハウスが竣工写真が出来てきましたので、ご紹介します。

撮影は今西浩文さん。
今回は動画も撮影するため、二回に分けて撮影の第一回目です。

宝塚のライトコートハウス

コンセプト

敷地は兵庫県宝塚市の閑静な住宅街に位置します。
袋小路の突き当たりに位置する敷地。
7人が住む二世帯住宅の建て替えのプロジェクトです。

クライアントが望んだことは大きく三つ。
アウトドア好きで、なるべく外部を取り込んだ家にしたい。
親世帯と同居であるが適度な距離が欲しい。
愛車の旧車のJEEPが収納できるビルトインガレージ。




法令の厳しい敷地に7人が住む家。
敷地境界から1mセットバックしなければいけない法律一杯に建物を建て、
建蔽率の最大限を使いその空地を建物中央にライトコートとして設けることを提案しました。

ライトコートを中心とした、立体的に外部を深くまで取り込んだ住まいの提案。

敷地中央に設けたライトコートから、各部屋に光を届ける。
二層の吹き抜けを拡散する光が、時間により刻々と表情を変える。

二階の子世帯のスペースはテラスと、ライトコートの二層吹き抜けに面する構成。
内部に外部を深くまで入れ込むことで、そこが室内なのか室外なのか不明快で曖昧なスペースが繋がっていきます。

アウトドア好きな家族が、屋外、半屋外を室内のように住みこなす。そんなことを考えながら設計しました。
今の時代らしい「家の楽しみかた」の一つの形です。



クライアントはアウトドア好きなご夫婦。
旦那様のお仕事がアパレルのデザイナーということで、私とも価値観が近く、
施主と設計者という関係を超えて、協同で設計しているような新鮮な感覚でした。

長い時間かけて考えた家が出来上がり、そしてクライアントの家になります。
何度経験しても、娘を嫁に出すようなこのなんとも言えないこの気持ちは、気持ちを込めて設計していた証だと思います。
貴重な機会を下さったクライアントファミリーに感謝!
これからもどうぞよろしくお願い致します!

コンクリート塀

こんにちは、宮田です

宝塚のライトコートハウスではアプローチ部分の塀を

鉄筋コンクリート造の塀にしました。

クライアントの要望もあって
浮造りの杉板型枠で施工しています。
上部の斜めもクライアントのアイデアです。

インターホン部分は埋め込んで
ステンレスヘアラインのカバーを取付けています。

杉板型枠コンクリート

コンクリートの質感と
木目の陰影が強調された存在感のある
塀になったのではないでしょうか。

宝塚のライトコートハウス、オープンハウスを開催しました。

杉本です。
宝塚のライトコートハウスが予定通り年内に引き渡しができるようになり、年末ですがオープンハウスを開催させて頂きました。

オープンハウスの様子です。

現在設計中のクライアントや土地探し中のお客様を含め、ご近所の方やシンクスタジオに興味があるかたなど色々なかたに来て頂き、有意義な時間を過ごすことができました。
クライアントのこだわりが一杯詰まった空間を楽しんでいただけたようです。
M様ありがとうございました!