新庄のスクエアコートハウス -内部造作工事&天井の工夫-

龍川です。

新庄のスクエアコートハウスの内部造作工事が進んでいます。

新庄のスクエアコートハウスでは天井面に部屋を広く見せる様々な工夫を設けています。

LDKは中庭、パウダールーム&バスルームと一体的な空間として感じられるように、

中庭側を全面天井いっぱいのガラスの開口部にしています。

パウダールーム&バスルームの水廻りはプライバシーを考慮し、LDKとの壁の上部をガラス張りにする予定です。

これにより、LDKと水回りの天井が繋がっているように感じ、空間が広く感じる工夫をしています。

上部のガラス部分の構造上見える柱はアルミパネル巻とし、存在感を消しています。

こちらは主寝室の天井です。こちらも主寝室とウォークインクローゼットを間仕切る壁の上部を開けて空間の広がりを感じさせています。

また天井には間接照明を仕込むスリットとロールスクリーンを設けるスリットを設け、天井面をスッキリ見せる工夫をしています。

天井の納まりは平面図では現れず、一般の方が実際言われなければ、あまり気にしない所です。

だからこそより一層、天井面は設計者がクライアントにより良い空間のために配慮してあげたい場所だなと感じます。

猫のお勉強! 

杉本です。
あっという間に五月も終盤。
日差しは夏のように厳しく、西向きのシンクスタジオ事務所を容赦なく照らします。。。

特に私の席は一番西日のあたる席で、夕方からは暑くて仕事になりません(^-^)
そんな時は少し席を外して、読書の時間に充てています。

近頃はアマゾンで興味あるタイトルの本をざっとまとめ買いして、時間がある時に
一気に読み進めるスタイルです。


本日の読みものは、猫を沢山飼っている案件の為の「猫」のお勉強です(^-^;
犬は昔から実家で飼っていたので少しは解るのですが、猫については飼ったことがなく、知らないことばかり!目から鱗がボロボロ落ちます( ̄▽ ̄;)

シンクスタジオ、実は過去に猫カフェのデザインにも係わったことがあります(^-^;この本で学んだことをしっかり活かして、設計を進めたいと思います。

新庄のスクエアコートハウス -屋根防水&照明チェック-

龍川です。

先日、新庄のスクエアコートハウスの現場に行ってきました。

屋根の防水工事が終わっています。

今回、フラットな大屋根のため、断熱材付きの塩ビシート防水を採用しています。

塩ビシート防水は水勾配が1/100程度の緩やかな勾配でも施工可能です。

建物の高さと中庭の塀を同じ高さに揃えて、四角い外観とし、勾配の緩い塩ビシート防水を採用する事で高さを抑えて中庭に光が入りやすいように工夫しています。

コーナー部分の処理が難しいですがこちらもキレイに処理して頂いています。

こちらは中庭と玄関ポーチの照明実験中の写真です。

屋外の照明はいつも設計しながら悩む事も多く、現場に照明を持ち込み事務所の観葉植物を持って行ってイメージを膨らまし、照明方法と照明器具を最終確認します。

手間がかかる作業ですが、やっぱり図面上で考えるより現場で実際に実験して決める方がより良い検討が出来るので、こうゆう事が大事ですね!

 

2017 GWの過ごし方

杉本です。
シンクスタジオの今年のGWはいつもより少し長めの5連休。
仕事も入らなかったので、久しぶりに琵琶湖の別荘で
家族や友人達とゆっくりと過ごしました。

親の影響で小さい時からアウトドア好きの私には、
都会遊びよりも自然の中の方がリラックスできます。



菜の花畑で。。。



子供達をポニーに乗せたり。。。



ショベルカーでフェンスを作ったり。。。







バーベキューついでに薫製を作ったり。。。

虫採ったり、トカゲ採ったり。。。写真割愛(^-^;

子供達も普段と違う遊びに好奇心一杯!
十分満足してくれたようです(^-^)

東淀川の家 -下地工事・配管工事-

龍川です。

東淀川の家の現場監理に行ってきました!

順調に現場が進んでいます。筋交いや金物も取付き、下地工事・配管工事に入っています。

今回、1階床下部分の内、約1/2程度は土間になるため、通常1階の給水配管は通常1階床下からになる事が多いのですが、後々の維持管理等を考慮し、1階の給水を土間に打ち込まないようにするため、2階床下から下ろすようにしています。

断熱材も順次、1階2階3階へと施工されていきます。

防蟻防腐処理も完了しています。

内部下地工事と同時進行で外部下地工事も進んでいます。

今回は外壁はサイディング横張りとし、通気縦胴縁として、外壁の通気層をしっかり確保しています。

塗装サンプルや内部仕上げのサンプルも決まり、工事もそろそろ終盤に向けてラストスパートです!