メモリーウォールのご提案

杉本です。
緊急事態宣言も解除され、街も少しだけ日常を取り戻しつつありますね。
うちの長男も気がつけばいつの間にか小学校最終学年。。。
中学になるとクラブなども始まることを考えると、今のうちに家族旅行の思い出を作らねばと、親として焦りが出てきてしまいますね。。。

子供に思い出話をしていて
「この前旅行行ったあそこのあれ覚えてる?」
「……….覚えてない……..。」
なんてことありませんか?

そんな時に私から建築的ないいご提案があります。

私の家では、洗面とお風呂の間に、ガラスのパーテーションがあるのですが、設計者として、広がりを持たせる為にそうしたのですが、実際使うと少し見えすぎな時もあり、いつからか自然発生的にそのガラスに旅行の写真を貼るようになりました。


一つ貼ると、次々に増やしたくなり、いまではスクリーンを埋め尽くすように、子供達との写真で埋め尽くされています。
この写真の壁を私は勝手に「メモリーウォール」と呼んでいるのですが笑
これが洗面のすぐそばにあるのがいいんです。
歯磨きしながら、昔の旅行写真をみる→記憶として焼き付く→さらに旅行に行きたくなる→家庭円満
という好循環が日常生活行為の中に組み込まれていきます。

家庭円満→家族旅行が増える→出費がかさむという連鎖も自動的に発生しますので、ご注意くださいね笑

燃えるシンクスタジオ!!!

杉本です。
いま計画しているとある住宅の物件で、遠藤照明さんのご協力を得て、新しい照明を採用計画中。少しご紹介したいと思います。

~遠藤照明 synca ~

今までの市販の人工照明にはなかった、自然の光に近い色温度を表現できます。

店舗や施設では既に一部導入されていましたが、住宅での試みは新しい可能性を感じます。

実験的にシンクスタジオ事務所にもsyncaを入れていただき、クライアントへの説明の為、自分たちで使ってみて使い勝手やメリットデメリットなどを体感して、次からの照明計画につなげられたらと思います。

この動画はちょっと事務所で遊んでみた動画です。淀川の花火大会の時など、パーティー仕様でも面白いかもしれません。事務所前を通った時にシンクスタジオが真っ赤に燃えるような色をしていたら、それは仕事の追い込みの時なのでそっとしておいてください笑