新宮佐野の平屋 -仕上げ工事-

龍川です。

新宮佐野の平屋がいよいよ完成間近です。

こちらはダイニングキッチンの写真です。

壁と天井のクロスが貼り終え、照明も入っています。

天井高さが3.85mあるので少し照度が心配だったのですが、高照度の照明を採用したので問題無さそうです。当然、照度は計算上問題無いと分かっていても、明るさの感覚は仕上げの色味でも感じ方が全然違うので、どうしても現場で確認するまでは心配でしたがこれで一安心です。

こちらはリビングです。

TVを設置する壁はライトグレーのアクセントクロスにしています。またその壁の裏に小上がりになった4畳のタタミスペースがあります。

ちょっとした空間ですが、まだ小さいお子様のお昼寝スペースやアイロン掛け、洗濯物を畳んだり、来客時の寝室としても使えそうなフレキシブルなスペースです。

こちらは子供室です。

アーチ型の開口が子供心をそそる可愛らしさですね。

子供室の上はロフトになっていて、将来お子様のベッドルームになる予定です。

順調に現場が進んで一安心です。

残す内部は美装と補修工事。外部は土間コンクリート工事です。

最後の最後まで現場の方々、気を引き締めてどうぞよろしくお願い致します!

《新宮佐野の平屋》OPEN HOUSE

杉本です。
本日はオープンハウスのご案内です。

《新宮佐野の平屋》
-OPEN HOUSEのご案内-
クライアントのご厚意でオープンハウスを開くことになりました。家づくりをお考えの皆様の参考になれば幸いです。


間口の広い敷地を有効に使った横幅19Mの住宅です。雨の多い新宮でリクエストの多い、車から濡れずに家まで入れる大きな庇が特徴です。ぜひお気軽にお越し下さいませ。

▫︎日時
10月5日(土) 11:00-18:00
10月6日(日) 10:00-18:00

▫︎場所
和歌山県新宮市佐野

▫︎完全予約制
詳しい資料はお申し込みの際にお知らせ致します。
参加ご希望の方は下記までお問い合わせ下さい。


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■お問い合わせ先

メールでのお問い合わせ office@syncstudio.jp

お電話でのお問い合わせ 06-7493-1229


住所・氏名・電話番号・連絡先メールアドレス・参加日時・参加人数を
お知らせください。おってオープンハウス資料を送付致します。

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皆様とお会い出来るのを
楽しみにしております。

一級建築士事務所シンクスタジオ
 代表 杉本清史

梅田が近づく?

杉本です。
今日は私の住む中津・北梅田の話を少し。

梅田には近いけれどJR貨物線の高さが低く、物理的かつ意識的に塀となり都市化を免れていた下町中津。そろそろその塀も取り除かれる時期が近づいて来ました。

写真は我が家から直線距離1キロ弱の所にあるグランフロントからの写真。
西側に出来るJR北梅田駅も着々とオープンカットで工事が進んでいます。
完成は2023年春と言う事なので、あと三年と少し。
第二期北ヤードの完成が2024年ですから、ここ5年で大きく街が変わりつつありますね。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、この北ヤードの敷地は過去にも大きな変化があった歴史があります。

■大正7年の北ヤード
地図を拡大してよく見て頂くと学校の名前が沢山あります。
この時期は府立北野中学(現在の府立北野高校)大阪市立大阪工業大学(現在の大阪大学の一部)府立梅田高等女学校(現在の府立大手前高校)金蘭会高等女学校、梅花高等女学校と、駅前の利便さから一大文教区だったようです。

■昭和4年の北ヤード
国鉄貨物線の拡張により、先述の学校がほとんど移転してしまっています。
北ヤードに西側にある、発動機会社というのはダイハツで、電球会社というのは東芝です。のちにスカイビルにかわります。

■令和元年の北ヤード
古地図と現在の地図を見比べると面白いですね。
今後も変わり続ける北梅田。
住民としては下町のノスタルジーを感じながらも変化も受け入れていかないとしかたありません。
大阪最後の一等地と言われる第二期のうめきたが近隣住民にとっても面白い街作りになることを期待しています。

新宮佐野の平屋 -ロフト-

龍川です。

8月ももうすぐ終わりですが、まだまだ暑い日々が続いています。

先日、新宮佐野の平屋の現場に行ってきましたのでその様子をお伝えします。

外部の足場がとれています。外観の全貌がようやく見えるようになりました。

改めて、間口の広さを感じます。

 

続いて内部は造作工事が終了しています。

今回、ダイニングの壁の一面をインテリア用の桧合板を千鳥貼りにしています。合板部分の開口は上部をアーチ型状にして、四角い空間の中でのアクセントにしています。

またキッチンの立ち上がり壁は、レッドガム合板を使っています。

こちらは子供室の上部にあるロフトです。

法律上階数には含まれないロフトは、天井高さが1.4mしか作ることができません。

ただこの1.4mという天井高さが何とも心地の良い空間です。大人は腰をかがめなければ歩けないですが、小学生低学年くらいの子供は立って歩ける高さです。

子供室に面した細長い廊下状のロフトからダイニングキッチンに面した大きいロフトに繋がります。

個人的には秘密基地みたいな空間が何ともたまらないです。

このロフトは若いご夫婦にとって、これから変わりゆく家族の人数や住まい方にフレキシブルに対応するための空間です。

時には納戸に、時には子供の遊び場や勉強スペースに、時には趣味部屋にと、将来どんな使われ方をするかこれから楽しみです!

一皮剝けた夏休み

杉本です。
お盆休みも無事終わり、大阪では今週から小学校が始まっています。
夏休みの間は、昼間も子供達が事務所にいる状態だったので賑やかな一ヶ月でした笑


今年の夏休みは前半少し早めに頂き、静岡・山梨と富士山を周遊の旅。

お盆はいつもどおり滋賀の別荘でゆっくり。琵琶湖で湖水浴とBBQ。

子供達につき合って、一日魚を追いかけて琵琶湖に潜り続け。。。たっぷり太陽を浴びすぎて、ひさしぶりに皮が剝けました(^-^)

子供に戻ったような夏休みを楽しんだ後は、しっかり仕事がんばります!