備えること。

師走に入りました。そろそろ新しい年を迎える準備に入るころですね。
わたくしも年賀状にそろそろ手をつけなくては。。。

設計のお仕事も実際の建物の設計は当然として、その仕事を受けるための準備というものが大切です。

他の国家資格と同様に、1級建築士という資格も取って終わりというわけではなく、変化し続ける建築業界の中で正しい知識を身につけていくため、弛まぬ自己研鑽を続けていく必要があります。特に私の様な自分で設計事務所を営む者としては、常に新しい知識を得ることは大切なことです。

ということで、近頃コロナで伸び伸びになっていた講習をまとめて受けに行っています。

先月受けたのは「1級建築士定期講習

昨日、和歌山まで受けに行った「フラット35適合証明技術者講習」 

そしてまた来月は「既存住宅状況調査技術者講習」 

なんだかんだで年間5〜6回くらいは1日講習を受けにいっています。

正直に申し上げると1級建築士以外の資格は特になくても業務上支障はないのですが、いざという時に備えるのがプロだと思っています。
いつかどこかで必要となる時がくると信じて。。。来年も講習を受け続けます。。。


写真は先日の講習で和歌山建築士会の前にあった湯浅醤油ベースのラーメン屋さんです。色は濃いけれどあっさり美味しかったです。これくらいの楽しみがないと自己研鑽も続きませんね笑

ではまた。

マイナス1000は多いです。

杉本です。
インテリアプランナー五年目の更新講習に行って来ました。
会場は中之島のグランキューブ。



今年に入って管理建築士講習、定期建築士講習、と講習も三度目。
内容は日々実務をしているものには少し物足りない内容でした。

一日の講義の中で、もっとも印象に残った台詞は
「大阪府下の設計事務所登録が昨年で8500件から
7500件に1000件も減りました・・・」とのこと。

昨今、色々と建築士も大変ですからね・・・
そうならないように頑張ろうっと。