泉大津の家 中間検査から断熱工事

こんにちは、宮田です。

泉大津の家は先日中間検査も無事終わり、
内部の下地工事が進んでおります。

木造軸組の躯体に断熱材を敷き詰めていきます。
壁には100ミリ、天井は200ミリのグラスウール16Kを使用しています。
(平成28年省エネ基準に準じています)

断熱材とアルミサッシが入ると一気に外と中の
気温差、体感が違ってきます。

肌寒くなってきたので、これからは寒さ対策ですね。
現場のみなさん、よろしくお願いします。

菱餅

こんにちは、ミヤタです。
まだまだ朝晩寒いので、
冬服をなおすタイミングがむずかしいです。

トリコロールカラーのこちらは


ポリスチレンフォームという断熱材です。

といっても、こんないろいろな断熱材を用意して
シンクスタジオ自ら断熱工事をしているわけではなくて、
設計事務所では模型材料としてよく使っています。

設計する建物や、周辺環境など
ボリュームをつくって検討するときに
役立っています。

工事現場から余った断熱材をもらって
帰ることも・・・。