南方熊楠記念館新館

杉本です。
先日、天気があまりに良かったので現場帰りに白浜に少し寄り道して帰りました。目的は前から見たかった南方熊楠記念館新館。
学校の設計で有名なシーラカンスという一風変わった名前の設計事務所がありまして、その代表の小嶋一浩さんが二年前お亡くなりになり遺作となった建物です。

南方熊楠と言えば、粘菌の研究などで有名な和歌山の生んだ偉人。

亜熱帯の植物のうっそうと茂る階段を上がると、建物エントランスがあります。


全体像はこんな感じ。
田辺湾に突き出た番所山の頂上に敷地は位置します。
奥にある四角の建物が旧館。手前の曲線の建物が新館。
フォルムは熊楠の研究した粘菌のような、白鯨が岬に打ち上げられたような形態をしています。


三層吹き抜けの上部から、自然光が注ぐ光井戸。

光井戸上部。

白浜で一番見晴らしのいい展望台。

エーゲ海のサントリー二島のような青い海と白い建物。
心地よいひとときを過ごせました。

今年のGW

亜希です。 今年のGWは仕事を絡めたりしながらも休みを取ってたくさん遊びました。
GWの前半は和歌山出張に家族で同行して「アドベンチャーワールド」へ。

翌日は「エネルギーランド」へ。
エネゴンとの記念写真。子供たちエネゴンをガン見しすぎです・・・。


白良浜では裸足で海に入りました。まだ水が冷たかったけど気持ちよかった~。
でも、清太朗は怖がって海に入れず・・・。

GWの後半は琵琶湖の別荘へ。
自然がいっぱいある琵琶湖の家で清太朗は大はしゃぎ。
大人はBBQを満喫しました。

GWの終盤には「大阪市立自然史博物館」の恐竜博へ。

休みと言っても子供がいると家でゆっくりという訳にはいかず、親は疲れるばかりです。
でも、しんどくても子供と過ごすととても楽しいものです。
今日から日常生活が再開しました。心機一転頑張ろう!