和歌山ラーメン

こんにちは、宮田です。

タイトルは別に和歌山方面での設計物件があるから、
打ち合わせや現場チェックの合間に
こんなおいしい現地のお店をみつけました的なものではなく、
大阪にいるときに、あえて豚骨醤油ラーメンを選んでみましたという話です。

梅田のラーメン屋です。
本店が有田にあり、大阪に出店してきたようです。
こってり濃厚でした。

新宮佐野の平屋 -外壁サイディング工事-

こんにちは龍川です。

先日、新宮佐野の平屋の現場へ行ってきましたのでご報告。

現場では外壁のサイディング工事が終了しています。

今回、外壁は塗装品のフラットな窯業系サイディングを使っています。

とてもスッキリとした印象です。

強い雨風の多い新宮では、特に屋根と窓と外壁の仕舞いをいかに順調に終わせていくかがとても重要です。

今回はいつもシンクスタジオの物件を担当して下さる棟梁のおかげもあり、とてもスムーズに現場が進んでいます。

こちらはLDKの内観の写真です。

 

内部は断熱工事が概ね終了し、下地の造作工事に進んでいます。

ダイニングキッチンとリビングは天井高の違う梁表し仕上げで、仕上がりが楽しみです。

お施主さんとの打ち合わせも無事に終え、内部の仕上げも概ね決まってきました!

これからますます暑さが厳しくなりますが、現場の方々には熱中症に気をつけて頂き、引き続きよろしくお願い致します!

 

高槻のオフィス -断熱工事-

龍川です。

高槻のオフィスの現場が進んでおります。

現場では床のデッキコンクリートの打設、折板屋根、断熱工事の一部が完了していました。

今回、特に配慮したのは「断熱材」です。

高槻のオフィスは3F部分はオーナーの住居になるため、オフィスとはいえある程度の断熱性が求められます。

ただ鉄骨造は構造体自体が鉄のため、断熱にはとても気を使います。

どうしても構造体である鉄を伝って、熱が伝わってしまうからです。

1階がピロティのため2階の床下と屋根裏には「吹付断熱」を行いました。

また外壁に面する、柱と梁部分にも外壁施工前にスタイロフォームを施工してもらっています。

屋根裏と外壁内側にはグラスウールを充填します。

梁と柱に関しては普段はここまでやりませんが、ここまでやって少しでも断熱性があがればという感じです。

現場では少しめんどくさい作業ですが、少しでも良い建物になればとの思いを込めて現場を進めて頂ければと思います!どうぞよろしくお願い致します!

はじめまして

 

はじめまして新しく入所しました木野智加子です。
大阪の八尾市出身で、小・中・高はバスケットボール部に所属していました。
趣味は野球観戦で、阪神の試合結果は毎日チェックをかかせません(笑)
最近は陶芸教室に通い始め、器の知識と技術をつけていくことにはまっています。

今は、図面作成と模型作成、インスタグラムの投稿を担当しています。
インスタグラムでも事務所の日々の様子を投稿していく予定なので是非チェックしてみてください。

instaglam

シンクスタジオではパワフルさを武器に何事でも全力で取り組んで行きます。
よろしくお願いします。

高槻のオフィス -稲妻ささら桁のグレーチング階段-

龍川です。

「高槻のオフィス」の現場に行ってきましたのでご報告致します。

現場がより一層暑くなり、現場の職人さん方には大変な季節になってきましたね。

上棟から約2週間が経ちました。

現場ではデッキプレートにワイヤーメッシュが配置され、コンクリートの打設に備えています。

今回、「高槻のオフィス」では建物の真ん中に「稲妻ささら桁のグレーチング階段」を設けています。

「稲妻ささら桁」とは階段の段板を支える「ささら桁」と呼ばれる側面の部分を階段に合わせてジクザグに切り抜かれた様子がまるで「稲妻」のように見える階段のことです。

「稲妻」にすることで横から見ると軽やか印象になります。

またより軽やかさと上下の抜け感を出すために、段板部分には既製品の「グレーチング」を利用しています。

「グレーチング」とはよく道路の側溝などでみかける、金属製の格子蓋のことです。

また通常の回り階段は1階〜3階までの階段を作る場合は1階〜2階と2階〜3階の2つの階段で作るのが普通だと思うのですが、そうすると踊り場部分がどうしてもスッキリ見せれません。

なので今回はあえて階段を踊り場部分でも分けて計4つの階段に分けています。

各階段毎により綺麗に納まるように、ボルトの留め方ひとつとっても図面のやり取りを繰り返し打ち合わせしております。

 

当然ですが、鉄骨階段は一度施工すると動かせません。

ただ、まだまわりが仕上がっていない状態で階段を設置しなければなりません。

なので壁の仕上がりなどを全て想定して、階段をどの程度仕上がりの壁から離すか。

壁が仕上がった時にボルトは隠れるかなどなどなど、図面上で全てひとつひとつ確認した上で施工して頂きます。

今回、現場で1箇所だけささらプレートの位置を入れ間違えて24mm程ずれた箇所を発見し、少しひやっとしましたがブレートを入れ直すだけで済みそうなので一安心でした。

引き続き、暑い中の作業になりますが気を引き締めて作業お願い致します。